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ラウフ・タルガトヴィッチ・イニレーフ氏がウズベキスタン代表監督に

ラウフ・タルガトヴィッチ・イニレーフ氏がウズベキスタン代表監督に就任しました。ミルジャロル・カシモフ元代表キャプテンが氏を補佐する事になっています。

イニレーフ氏は前U-23ウズベキスタン代表監督としてドーハアジア大会2006でベスト8入りを果たしました。

(2006/12/29)
ウズベキスタン・フットボール協会公式サイト
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マクシム・シャツキフが2006年度ウズベキスタン最優秀選手に

マクシム・シャツキフがジャーナリストの投票により、2006年度ウズベキスタン最優秀選手に選ばれました。2003、2005年度に次いで三度目の受賞です。

順位:名前:所属クラブ:得点(1位、2位、3位)
01:マクシム・シャツキフ:ディナモ・キエフ:426(103-45-27)
02:アレクサンドル・ゲインリフ:パフタコル/トルペド・モスクワ:421(82-65-45)
03:セルヴェル・ジェパロフ:パフタコル:287(48-54-35)
04:ヴィタリー・デニソフ:スパルタク・ニジュゴロド:98(7-27-23)

歴代受賞者
1992 ヴァレリー・ケチノフ(パフタコル)
1993 ミルジャロル・カシモフ(パフタコル)
1994 イホル・シクヴィリン(マッカビ・ナタニア)
1995 オレグ・シャツキフ(ポリトトデル、ナヴバホル)
1996 パヴェル・ブガロ(パフタコル)
1997 パヴェル・ブガロ(パフタコル)
1998 ミルジャロル・カシモフ(パフタコル)
1999 アンドレイ・アコピャンツ(パフタコル)
2000 ミルジャロル・カシモフ(クリルヤ・ソヴェートフ)
2001 ニコライ・シルショフ(ロストフ)
2002 アレクサンドル・ゲインリフ(パフタコル)
2003 マクシム・シャツキフ(ディナモ・キエフ)
2004 ミルジャロル・カシモフ(アラニア)
2005 マクシム・シャツキフ(ディナモ・キエフ)

(2005/12/26)
ウズベキスタン・フットボール協会公式サイト

2007アジア・カップ本大会組み合わせ決定

19日、クアラルンプールでアジアカップ2007抽選会が行われました。組み合わせは以下の通りです。

グループA:タイ、オーストラリア、オマーン、イラク

グループB:ベトナム、日本、カタール、UAE

グループC:マレーシア、イラン、ウズベキスタン、中国

グループD:インドネシア、韓国、サウジアラビア、バーレーン

各グループの上位2チームが07月21日と22日に行われる準々決勝への進出を決め、準決勝は07月25日に、決勝はジャカルタで07月29日に行われます。

(2006/12/20)
AFC公式サイト

AFC Asian Cup 2007予選「ウズベキスタン 2:0(1:0) カタール」

日時:2006/11/15 16:00
開催地:パフタコル・スタディアム(タシケント)
得点:コシェレフ(31)、ゼイトゥラエフ(52)

Group Fその他の試合結果と順位
香港 2:0 バングラデシュ

01位:カタール(試合数6:勝5分0負1:得12失2:勝点15)
02位:ウズベキスタン(試合数6:勝3分2負1:得14失3:勝点11)
02位:香港(試合数6:勝2分2負2:得5失7:勝点8)
04位:バングラデシュ(試合数6:勝0分0負4:得1失19:勝点0)

決勝進出国
イラク、イラン、インドネシア、ウズベキスタン、オーストラリア、オマーン、カタール、韓国、サウジアラビア、タイ、中国、日本、バーレーン、ベトナム、マレーシア、UAE(五十音順)


(2006/11/15)
The AFC Asian Cup 2007 Official Website

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AFC Asian Cup 2007予選「バングラデシュ 0:4(0:4) ウズベキスタン 」

日時:2006/10/11 15.00
Army Stadium, Dhaka, BAN
11/10/06 15:00
開催地:アーミー・スタディアム(ダカ)
得点:ゼイトゥラエフ(11)、バカエフ(18)、ジェパロフ(22)、シャツキフ(39/PK)

Group Fその他の試合結果と順位
カタール 3:0 バングラデシュ

01位:カタール(試合数5:勝5分0負1:得14失2:勝点15)
02位:ウズベキスタン(試合数5:勝2分2負1:得12失3:勝点8)
02位:香港(試合数5:勝1分2負2:得3失7:勝点5)
04位:バングラデシュ(試合数5:勝0分0負5:得1失17:勝点0)

(2006/10/11)
The AFC Asian Cup 2007 Official Website

AFC Asian Cup 2007予選「香港 0:0 ウズベキスタン 」

日時:2006/09/06
開催地:スタディアム HKG(香港)


Group Fその他の試合結果と順位
カタール 3:0 バングラデシュ

01位:カタール(試合数4:勝4分0負0:得12失2:勝点12)
02位:ウズベキスタン(試合数4:勝1分2負1:得8失4:勝点5)
02位:香港(試合数4:勝1分2負1:得3失5:勝点5)
04位:バングラデシュ(試合数4:勝0分0負4:得1失13:勝点0)

(2006/09/06)
The AFC Asian Cup 2007 Official Website



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タイ 0:1(0:1) ウズベキスタン

日時:2006/09/02
開催地:アーミー・スタディアム(バンコク)
観衆:5,000
審判:トルングハン(タイ)
得点:タジエフ(38)
イエローカード:ジュラソム(41) - ジェパロフ(77)、ファイジエフ(85)、イノモフ(87)

タイ:ケルドプトラ、ジュラソム、ジャンタパルン(パプンダ 39)、ブンカム、ヌムナオン(スヴァン 82)、チャヴァブトリ(タンソパ 78)、サマナ、パンジャン、キラパイ(ヴォングサ 67)、スカ

ウズベキスタン:サフォノフ、ヒョドロフ(ファイジエフ 68)、クレツコフ、アリキュロフ、コシェレフ(ビクマイェフ 59)、ジェパロフ(オタコジエフ 82)、キリヤン(カルペンコ 59)、ニコライェフ(デニソフ 59)、カパーゼ(イノモフ 46)、トジイェフ(バコエフ 59)、ソロミン(バイラモフ 75)

(2006/09/04)
ウズベキスタン・フットボール協会公式サイト

ネポムニヤッシー監督の記者会見

08月30日に行われたヴァレリー・ネポムニヤッシー監督の記者会見

試合はどれも厄介事なしでは済みませんが、残念ながら、我々も見逃してもらえず、今日はチームにマクシム・シャツキフがいませんし、負傷中のラドチェンコ、ソリエフ、アシュルマトフも回復していません。これだけのマイナス面を抱えて、次の試合をするのです。

キャンプに参加している選手は、最近の活躍を考慮して呼んだのですが、国内組・国外組共に呼んであります。

今日ヒョドロフ、デニソフ、バカエフが到着して、やっと全員揃いました。キャンプ地の設備は完璧で、全く問題ありません。代表にやってきた選手は皆良い精神状態ですが、トレーナー陣は次の試合の事を酷く心配しています。

我々は29日から一日二度練習をしています。明日は最後の練習をし、夜にはタイに行きます。タイでは2日に試合をしますが、これは選手の状態を実戦で観られる、とても重要な試合です。

香港戦がとても厳しい事は分かっていますが、ファンの目前で良い試合をして、雪辱を果たせると確信しています。

(2006/08/30)
ウズベキスタン・フットボール協会公式サイト

AFC Asian Cup 2007予選香港戦に向けたウズベキスタン代表発表

08月29日、AFC Asian Cup 2007予選の香港戦に向けたウズベキスタン代表が発表されました。試合は09月06日に香港で行われます。

マクシム・シャツキフは、メタリスト戦で負傷した為、招集されていません。代わりに招集されたのがノシルベク・オタコジエフです。

GK:エフゲニー・サフォノフ(シンニク/露)、アンドレイ・バクラノフ(ナサフ)、ティムル・ジョラエフ(パフタコル)

DF:アンドレイ・フョドロフ(ルビン/露)、アレクセイ・ニコラエフ(アクトベ/カザフスタン)、ダヴロン・ファイジエフ(ナサフ)、アスロル・アリキュロフ(パフタコル)、カルモリッディン・ケンジャエフ(ナサフ)、アレクサンドル・クレツコフ(パフタコル)、イスロム・イノモフ(パフタコル)、ヴィタリー・デニソフ(スパルタクNN/露)

MF:セルヴェル・ジェパロフ(パフタコル)、ティムル・カパーゼ(パフタコル)、レナト・バイラモフ(パフタコル)、レオニード・コシェレフ(シンニク/露)、ヴィクトル・カルペンコ(カイラ/カザフスタン)、ヴラディスラフ・キリヤン(パフタコル)、マラト・ビクマエフ(ルビン/露)

FW:パヴェル・ソロミン(トラクトル)、ザイニッディン・トジエフ(パフタコル)、ウルグベク・バコエフ(トボル/カザフスタン)、アレクサンドル・ゲインリフ(トルペド/露)、ノシルベク・オタコジエフ(ネフトチ)

(2006/08/29)
ウズベキスタン・フットボール協会公式サイト

ネポムニヤッシー監督、代表に専念

ウズベキスタン代表監督ヴァレリー・ネポムニヤッシーが、代表に専念すべく、パフタコル監督を解任されました。後任は前任者のラヴシャン・ハイダロフ。

ネポムニヤッシー監督は、パフタコルを国内リーグ首位に導いたものの、5月の最終戦でクウェートのアル・カドシャと引き分けた為、AFCチャンピオンズ・リーグのグループステージを突破出来ませんでした。

ハイダロフ監督は、2004年にウズベキスタン代表をアジアカップ決勝トーナメントへ導き、パフタコルの国内リーグ4連覇を成し遂げました。

The AFC Asian Cup 2007 Official Website

マクシム・シャツキフの試合後インタヴュー

マクシム・シャツキフAFC Asian Cup 2007予選「ウズベキスタン 2:2 香港」後インタヴュー
-こういう試合はまず誰の記憶にも残らないだろう。試合中はずっと僕らが試合もピッチも支配していたのに。相手は四度カウンターを仕掛けてきて、三度シュートまで持ち込んだ。後半僕らは2失点を蒙った。悔しいよ、勝利は目と鼻の先だったんだから。多分、勝利を確信するのが早過ぎたのだろう。それでも、得点出来た事は嬉しいね。

質問:香港戦は相対的に見て失敗だけれど、ウズベキスタン代表監督ヴァレリー・ネポムニヤッシーは選手にどんな目標を課すだろう?
-目標はこの上なくはっきりしているよ、アジアカップ予選を一位通過する事だ。それが難しい事は議論の余地がないけれどね、カタールの様な強敵と同じ組に入っているのだから。今は強敵相手にホームで勝つ必要がある。使命を果たす為に努力するし、大陸随一のこの大会に出場してみせるよ。

質問:マクシム、あまり強くない代表でプレーする事を残念に思った事はないの?
-ウズベキスタンが故郷なのに、どうしてそんな事が出来るだろう?まさにここで僕はフットボールを学んだんだ。だからこのチームでプレーする事はいつだって嬉しいし、ましてや高い目標があるからね。ネポムニヤッシーが1990年にカメルーンをW杯に導いたからには、他の目標はないだろう。

質問:飛行機疲れは抜けた?
-こういう移動にはもう慣れっこだからね。時差ぼけは感じなかったよ。

(2006/08/18)
football.ua

AFC Asian Cup 2007予選「ウズベキスタン 2:2 香港」後の両監督コメント

AFC Asian Cup 2007予選「ウズベキスタン 2:2 香港」後の両監督コメント

ウズベキスタン代表監督ヴァレリー・ネポムニヤッシー
「我々のパフォーマンスにファンが怒るのも当然でしょう。ですから、皆を代表して私に謝罪させて下さい。

ほぼ6ヶ月ぶりの試合でしたから、酷いプレーをしてしまいました。親善試合もなく、練習試合もなかったのですから、改良は難しい事です。

しかし事態の修正は不可能ではありませんし、3週間後我々が香港へ行く時は、勝利を目指して戦います。我々にはそれが出来ると確信しています。」

香港代表監督ライ・スンチュエン
「我々一同、結果に大喜びしている事は隠しようがありません。

前半は守備が沢山ミスをして、結果2失点を蒙りましたが、後半はプレースタイルを変えて、二度ウズベキスタンのキーパーを打ち負かせました。

我々は引き分けに値したと思います。」

(2006/08/17)
The AFC Asian Cup 2007 Official Website

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AFC Asian Cup 2007予選「ウズベキスタン 2:2 香港」

日時:2006/08/16 19.00
開催地:パフタコル・スタディアム(タシケント)
得点ソリエフ 18、シャツキフ 35 - シャム 66、87

Group Fその他の試合結果と順位
バングラデシュ 1:4 カタール

01位:カタール(試合数3:勝2分0負0:得9失2:勝点9)
02位:ウズベキスタン(試合数3:勝1分1負1:得8失4:勝点4)
02位:香港(試合数3:勝1分1負1:得3失5:勝点4)
04位:バングラデシュ(試合数3:勝0分0負2:得1失10:勝点0)

(2006/08/16)
The AFC Asian Cup 2007 Official Website

関連記事
[AFC Asian Cup 2007予選「ウズベキスタン 2:2 香港」後の両監督コメント]
[マクシム・シャツキフの試合後インタヴュー]

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AFC Asian Cup 2007予選に向けたウズベキスタン代表発表

08月03日、AFC Asian Cup 2007予選の香港戦に向けたウズベキスタン代表が発表されました。試合は16日に行われます。

GK:エフゲニー・サフォノフ(シンニク/露)、アンドレイ・バクラノフ(ナサフ)、ティムル・ジョラエフ(パフタコル)、アレクサンドル・ロバノフ(ソグディヨナ)

DF:アンドレイ・フョドロフ(ルビン/露)、バフティオル・アシュルマトフ(クリリヤ・ソヴェートフ/露)、アレクセイ・ニコラエフ(アクトベ/カザフスタン)、ダヴロン・ファイジエフ(ナサフ)、ヴラディミル・ラドケヴィッチ(ウラル/露)、アスロル・アリキュロフ(パフタコル)、カルモリッディン・ケンジャエフ(ナサフ)、アレクサンドル・クレツコフ(パフタコル)、アンズル・イスモイロフ(サマルカンド・ディナモ)、イルホムジョン・スユノフ(パフタコル)、ヤロスラフ・クルシェルニツキー(ナヴバホル)、イスロム・イノモフ(パフタコル)、シュフラト・ムサエフ(パフタコル)

MF:セルヴェル・ジェパロフ(パフタコル)、ティムル・カパーゼ(パフタコル)、レナト・バイラモフ(パフタコル)、レオニード・コシェレフ(シンニク/露)、ヴィクトル・カルペンコ(カイラ/カザフスタン)、ヴラディスラフ・キリヤン(パフタコル)、ヴィタリー・デニソフ(スパルタクNN/露)、マラト・ビクマエフ(ルビン/露)、マンスル・サイドフ(ネフトチ)、ノディルジョン・カジボエフ(ネフトチ)、アジジル・アリジョノフ(ネフトチ)

FWマクシム・シャツキフ(ディナモ/ウクライナ)、アンヴァル・ソリエフ(パフタコル)、ザファル・ホルムロドフ(ナサフ)、ウルグベク・バコエフ(トボル/カザフスタン)、アレクサンドル・ゲインリフ(トルペド/露)、ノシル・オタコジエフ(ネフトチ)、カモリッディン・ムルゾエフ(マシャル)、アンヴァル・アブドゥコディロフ(ネフトチ)

(2006/08/03)
ウズベキスタン・フットボール協会公式サイト

AFC Asian Cup 2007予選:カタール 2:1 ウズベキスタン 後の両監督コメント

AFC Asian Cup 2007予選:カタール 2:1 ウズベキスタン」後の両監督コメント

カタール代表監督ジェマルディン・ムソヴィッチ
「OG後、試合は厳しくなりましたが、選手達はよくやってくれて、持ち直しました。ウズベキスタンはとても強いチームで、ウズベキスタンがW杯決勝進出寸前まで行った事を忘れてはいけません。」

ウズベキスタン代表監督ヴァレリー・ネポムニヤッシー
「カタールのプレーは素晴らしく、うちの守備は酷いもので、試合を相手に献上したようなものです。」

(2006/03/02)
AFC公式サイト

AFC Asian Cup 2007予選:カタール 2:1 ウズベキスタン

AFC Asian Cup 2007予選
カタール 2:1 ウズベキスタン
日時:2006/03/01
得点:アデル・ラミ 45、アリ・ナセル 49 - ビラル・モハメド(OG) 20

ウズベキスタン:サフォノフ、フョドロフ、アリキュロフ、ニコライエフ、コシェレフ(バイラモフ 77)、カルペンコ(ソリエフ 50)、キリヤン、カパーゼ、イノモフ、ゲインリフ(ホルムロドフ 62)、シャツキフ

Group Fその他の試合結果と順位

バングラデシュ 0:1 香港

01位:カタール(試合数2:勝2分0負0:得5失1:勝点6)
02位:ウズベキスタン(試合数2:勝1分0負1:得6失2:勝点3)
02位:香港(試合数2:勝1分0負1:得1失3:勝点3)
04位:バングラデシュ(試合数2:勝0分0負2:得0失6:勝点0)

(2006/03/02)
The AFC Asian Cup 2007 Official Website
ウズベキスタン・フットボール協会公式サイト

ウズベキスタン代表カタール入り

28日、ウズベキスタン代表がカタール入りしました。

メンバーは以下の通りです。
GK:エフゲニー・サフォノフ(1)、イグナティ・ネステロフ(12)
DF:アンドレイ・フョドロフ(3)、アレクサンドル・クレツコフ(4)、アスロル・アリキュロフ(5)、アレクセイ・ニコラエフ(17)、イルホミョン・スユノフ(19)、イスロム・イノモフ(24)、ヴィタリー・デニソフ(25)、ヴラディミル・ラドケヴィッチ(33)
MF:ヴィクトル・カルペンコ(10)、レオニード・コシェレフ(6)、レナト・バイラモフ(7)、マラト・ビクマイエフ(13)、ヴラディスラフ・キルヤン(14)、ティムル・カパーゼ(18) 、ヴャチェスラフ・ポノマレフ(34)
FW:アンヴァル・ソリエフ(9)、アレクサンドル・ゲインリフ(15)、マクシム・シャツキフ(16)、ウルグベク・バクォエフ(20)、ザファル・ホルムドロフ(29)


(2006/02/28)
ウズベキスタン・フットボール協会公式サイト

アジアカップ予選:ウズベキスタン 5:0 バングラデシュ後の両監督インタヴュー

アジアカップ予選:ウズベキスタン 5:0 バングラデシュ後の両監督インタヴュー

ウズベキスタン代表監督ヴァレリー・ネポムニヤッシー
「今季初の公式戦にしてはとても良いプレーをしたと思います。結果もプレーも満足のゆくものでした。しかしドーハでの第二試合でジェパロフが出場停止になったのは問題です。

追加のストライカーを入れてジェパロフの穴を埋めますが、まだドーハで何をするかさえ考えていません。

(管理人補足:前半32分で負傷交代した)ソリエフの怪我は大したものではないと思います。怪我は心配です。この様な難しくない試合で怪我をするとしたら、愚かな事です。

しかし最も心配なのは準備時間の不足です。次の試合で誰を使えるか知る必要があったので、交代枠は3つ全て使いました。

明日は選手を休ませて、明後日からドーハでの試合まで毎日二度練習を行う予定です。

バングラデシュ戦は驚くほど厳しいものでした。バングラデシュは必ず将来強くなるでしょう。初戦でバングラデシュと当たったのは幸運でした。次の試合から、バングラデシュは他チームにとって脅威となるでしょうから。」

バングラデシュ代表監督ディエゴ・クルシアニ
「ウズベキスタンのプレースタイルは好きです。ピッチを広く使って、サイドを活かしていました。多くの危険なクロスを上げてきました。ウズベキスタンがあまりに多くのチャンスを作るものですから、たった5ゴールで済んで我々は幸運でしたよ。

次の香港戦ではもっと攻撃的にプレーします。まず第一に、私はアルゼンチン人ですから攻撃的なプレースタイルが好きです。第二に、香港はウズベキスタンより弱いですから、我々には今回より勝つ見込みがあります。

一番大切なのは、高いレベルでの試合をする機会を持つことです。成功する為にはバングラデシュは懸命に練習する必要がありますが、身体面や技術面の練習だけではいけません。選手や役員の精神面を変える必要があります。」

(2006/02/23)
The AFC Asian Cup 2007 Official Website

アジアカップ予選:ウズベキスタン 5:0 バングラデシュ

AFC Asian Cup 2007予選
ウズベキスタン 5:0 バングラデシュ
日時:2006/02/22 16.00
場所:パフタコル・スタディオン(タシケント)
観衆:17,000
主審:イブロヒム・アブドゥルハミド(バーレーン)
得点アレクサンドル・ゲインリフ 9、51、セルヴェル・ジェパロフ 24、マクシム・シャツキフ 35、83
イエローカードジェパロフ 46、72 - ムンナ 23、マムン 32
レッドカードジェパロフ 72

ウズベキスタン:サフォノフ、フォドロフ、アリキュロフ、ジェパロフ、ソリエフ(ニコラエフ 32)、カルペンコ、ビクマエフ(コシェレフ 54)、ゲインリフ、シャツキフ、カパーゼ、デニソフ(ラドケヴィッチ 76)

バングラデシュ:ホクエ(ブハッタルジ 15)、ホッセイン、バルマン、マムン、ムンナ(カンチャン 80)、アルマン、アフメド(ウッザル 54)、カーン、アジズ、スジャン、アメリ

試合前にはウズベキスタン・フットボール協会会長ミラブロル・ウスマノフから、昨年度ウズベキスタン最優秀選手マクシム・シャツキフにボールをかたどったクリスタル・カップが手渡されました。

チームフォトや授与式の写真も載っています。
http://www.uzfootball.com/content/view/1085/
http://www.uzfootball.com/content/view/1087/

(2006/02/22)
ウズベキスタン・フットボール協会公式サイト

Group Fその他の試合結果と順位

香港 0:3 カタール

01位:ウズベキスタン(試合数1:勝1分0負0:得5失0:勝点3) 01位:カタール(試合数1:勝1分0負0:得3失0:勝点3)
03位:香港(試合数1:勝0分0負1:得0失3:勝点0)
04位:バングラデシュ(試合数1:勝0分0負1:得0失5:勝点0)

The AFC Asian Cup 2007 Official Website

アジアカップ予選バングラデシュ戦に向けたウズベキスタン代表リスト

アジアカップ予選バングラデシュ戦に向けたウズベキスタン代表が発表されました。

GK:エフゲニー・サフォノフ(1)、イグナティ・ネステロフ(12)
DF:アンドレイ・フョドロフ(3)、アスロル・アリキュロフ(5)、アレクセイ・ニコラエフ(17)、イルホミョン・スユノフ(19)、イスロム・イノモフ(24)、ヴィタリー・デニソフ(25)、ヴラディミル・ラドケヴィッチ(33)
MF:ヴィクトル・カルペンコ(10)、レオニード・コシェレフ(6)、セルヴェル・ジェパロフ(8)、マラト・ビクマイエフ(13)、ヴラディスラフ・キルヤン(14)、ティムル・カパーゼ(18)
FW:アンヴァル・ソリエフ(9)、アレクサンドル・ゲインリフ(15)、マクシム・シャツキフ(16)、ウルグエフ・バクォエフ(20)、ザファル・ホルムドロフ(29)

(2006/02/22)
ウズベキスタン・フットボール協会公式サイト

マクシム・シャツキフが帰国

21日、マクシム・シャツキフが、22日のAFC Asian Cup 2007予選バングラデシュ戦(H)に参加する為、帰国しました。03月01日のカタール戦(A)終了後にキエフに戻ってきます。

(2006/02/21)
DYNAMO KYIV page by Shurik

アジア杯予選に向けたウズベキスタン代表発表(海外組)



24日、アジア杯予選バングラデシュ戦(2006/02/22)とカタール戦(2006/03/01)に向けたウズベキスタン代表(海外組)が発表されました。

ウズベキスタン代表はまず02月05日に代表候補のパフタコルの選手16名がUAEキャンプに発ち、02月12日にはマシャルの選手と海外組の一部が合流します。海外組の多くは02月19日から参加します。国内組はまだ明らかにされていませんが、海外組は発表されています。

海外組招集メンバー
ロシア:エフゲニー・サフォノフ、アレクセイ・ニコラエフ、レオニード・コシェレフ(シンニク)、ヴィタリー・デニソフ(CSKA)、アンドレイ・フェドロフ、マラト・ビクマエフ(ルビン)、ヴラディミル・ラドケヴィッチ(ウラル)、アレクサンドル・ゲインリフ(トルペド)
カザフスタン:ヴィクトル・カルペンコ(カイラト)、ウルグベク・バカエフ(トボル)
ウクライナマクシム・シャツキフ(ディナモ)
無所属:ニコライ・シルショフ、アンドレイ・アコピャンツ、ヴラディミル・シシェロフ
サマラ:バフティエル・アシュルマトフ

(2006/01/24)
ウズベキスタン・フットボール協会公式サイト

ネポムニヤッシー代表監督がパフタコル監督を兼任



24日、ヴァレリー・ネポムニヤッシー代表監督がパフタコルの監督にも就任しました。

(2006/01/24)
ウズベキスタン・フットボール協会公式サイト

ヴァレリー・ネポムニヤッシー氏がウズベキスタン代表監督に就任



19日、ロシア人のヴァレリー・ネポムニヤッシー氏(62)がウズベキスタン代表監督に就任しました。

ネポムニヤッシー監督は1990年にW杯イタリア大会でカメルーン代表をベスト8に導き、その後ゲンクレルビルリジ、アンカラグク(トルコ)、油公(韓国)、サンフレッチェ広島(日本)、上海申花、シェンヤン・ジンデ、山東ルーネン、上海申花(中国)などの監督を務めました。

(2006/01/19)
AFC公式サイト

AFC Asian Cup 2007予選抽選結果



04日、クアラルンプールでAFC Asian Cup 2007予選の抽選がありました。予選期間は2006年02月22日から11月15日、各グループ上位2チームが2007年07月07日から行われる本大会に出場します。

グループA
1:日本
2:サウジアラビア
3:イエメン
4:インド

グループB
1:IRイラン
2:大韓民国
3:シリア
4:チャイニーズ・ タイペイ

グループC
1:ヨルダン
2:オマーン
3:アラブ首長国連邦
4:パキスタン

グループD
1:バーレーン
2:クウェ-ト
3:レバノン
4:オーストラリア

グループE
1:中華人民共和国
2:イラク
3:シンガポール
4:パレスチナ

グループF
1:ウズベキスタン
2:カタール
3:香港
4:バングラデシュ

グループF日程
2006/02/22
ウズベキスタン - バングラデシュ
香港 - カタール

2006/03/01
バングラデシュ - 香港
カタール - ウズベキスタン

2006/08/16
バングラデシュ - カタール
ウズベキスタン - 香港

2006/09/06
カタール - バングラデシュ
香港 - ウズベキスタン

2006/10/11
バングラデシュ - ウズベキスタン
カタール - 香港

2006/11/15
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香港 - バングラデシュ

(2006/01/04)
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