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2005年AFC年間最優秀選手候補はシャツキフとモンタシャリに絞られる



2005年AFC年間最優秀選手候補は、サミ・アル・ジャベルが辞退した事で、マクシム・シャツキフハマド・アル・モンタシャリに絞られました。受賞者は今夜発表されます。

http://www.the-afc.com/japanese/media/default.asp?mnsection=media§ion=newsDetails&newsID=4589


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ウクライナ・リーグ第17節「ディナモ - アルセナル」後の両監督記者会見



ウクライナ・リーグ第17節「ディナモ - アルセナル」後の両監督記者会見

ディナモ・キエフ監督代理アナトリー・デミヤネンコ
-前半はうちが試合をほぼ支配して、2点取った。もっとチャンスはあったが、決められなかった。後半は無意識に気が抜けてしまって、アルセナルに2回もチャンスを与えてしまった。前半は良かったが、後半は満足出来るものではなかった。これから分析して、整理してゆく。

質問:交代についてコメントして頂けますか?
-ユッスフは違和感を感じて自分から交代を申し出た。だからこれはやむを得ない交代だった。ユッスフはうちのキー・プレーヤーで中盤の要だから、多分これで後半は中盤で思うようなプレーが出来なかったのだろう。マリスはスピードで相手を苦しめる為にマクシムと交代で出した。ロドルフォも自分から交代を求めてきたので、チームを再構成する事になった。ネスマチュニーを出して、カドゥリがコヴァルチクをマークした。

質問:何故レブロフはいなかったのですか?
-召集されていなかった。小さな怪我をしている。次の試合までには良くなって、プレーするだろう。

質問:もしドニプロがシャフタルに勝ったら(管理人注:「ドニプロ - シャフタル」は18.00試合開始)、順位表でさらに引き離せますね。この事はチームのプレーに影響しますか?
-それがフットボールだ。我々は後ろを振り返らない。我々は首位の座を獲得し、ここを譲るつもりはない。毎試合、我々は最大限の結果を出す気持ちで臨んでいる。後ろを振り返る必要はなく、前へ進むだけだ。


アルセナル監督オレクサンドル・ザヴァロフ
-我々は前半を台無しにした。全く精神的な点でね。こちらから相手に2点やったようなものだ。ディナモのようなチーム相手に1つミスをすれば、2点取られて、試合は困難になってしまう。後半の交代は当たりだったと思う。2トップにしてから試合は全く別物になった。相手ゴールを脅かす回数が増えた。チョルノモレツ戦での完敗後、どのような状態だったかはとても話せない。前半にはがっかりさせられた。時間をかけて準備して、沢山話し合ったからね。試合前にはアルセナルがディナモを利するだろうと言う風評が立ったが、そんな事はあり得ない!今日は自分達に出来る最大限のプレーをしたと見ている。うちは進歩したかも知れないが、強くなっていないとしたら、それは問題だ。選手は良質で素早い動きが出来るようになり、良いフットボールをしている。今日は選手に必要な闘志が感じられなかった、特にディナモのような相手と戦う時は必要な闘志が。モティヴェーションについてはもう言う事がないし、言う必要もない。選手はどこと戦うのか知っていたのだから。前半で、全員がきちんとこの試合に取り組んでいるわけではない事が分かった。今後に向けた結論が出るだろう。うちの日程は厳しい。3位のチョルノモレツを迎え、それから4位のヴォリン、ディナモは首位で、ドニプロも好調だ。だからシーズン終盤は厳しい。どこと当たるとしても、結果を出すのは難しい。

質問:貴方の選手のラフ・プレー、特に後ろからのタックルは「過去の負の遺産」ですか?それとも貴方が選手に荒いプレーを指示しているのですか?
-フットボールはコンタクト・スポーツで、衝突なしでは済まされない。私は選手に、後ろからタックルして相手を傷つけろなどと教えた事は一度もない。私はチーム全員に公正で正常な戦いをするよう教えている。私は現役時代にラフ・プレーヤーだった事はないし、ディフェンダーが相手フォワードに対し、通常どの様にプレーするものかを知っている。そういう事だ。私は選手個々人の心に立ち入る事は出来ないが、今の所選手には「後ろからタックルするな」と話している。相手を故意に傷つけようと思っている者はいないだろう、いや、決していない!うちの選手は戦士の気質と試合への意気込みを見せたかっただけだ。凄い気合だ。

質問:この試合の後、貴方のチームは最後から二番目になりました。そして、もし残り2試合で負ければ、補強を冬に行っても手遅れではありませんか?
-しかしもし補強をしないとしたら、まるでもうウクライナ・リーグの事を考えなくても良いかのようだ。今シーズンを成功で終えられなければ、補強して最後まで戦い抜く必要がある。もしも降格してしまえば、町を、選手を、トレーナー陣を誰も許しはしないだろう。それはあり得ない!この為には補強、資金、その他全てが必要だ。我々は順位を上げなければならない。さもなければ、キエフ市はチームを失ってしまう。それはとても残念な事だ。首脳陣はこの事を理解しているが、今は何も出来ないし、誰を獲得するとも言えない。多くの選手がもうフットボールに満腹している様に、私には感じられる。私個人は38歳で現役を退いたが、今なお「ハングリー」だ。つかれ切った者達もいるが、そういう者達とこれ以上仕事を続けても意味がない。

ソース
DynamoMania_com

ウクライナ・リーグ第17節:試合結果と順位



全試合結果
2005/11/27
クリバス 2:1 メタリスト
FKハルキフ 0:0 タヴリア
ドニプロ 2:2 シャフタル
ヴォリン 0:1 メタルルフ・ザポリジャ
ディナモ 3:1 アルセナル
チョルノモレツ 2:2 スタル
メタルルフ・ドネツク 1:0 ザカルパティア
ヴォルスクラ 1:0 イリチヴェツ

次節の組み合わせ
205/12/04
メタリスト - ヴォルスクラ
イリチヴェツ - メタルルフ・ドネツク
ザカルパティア - チョルノモレツ
スタル - ディナモ
アルセナル - ヴォリン
メタルルフ・ザポリジャ - ドニプロ
シャフタル - FKハルキフ
タヴリア - クリバス

順位
01位:ディナモ・キエフ(試合数17:勝14分3負0:得40失9:勝点45)
02位:シャフタル・ドネツク(試合数17:勝13分3負1:得37失8:勝点42)
03位:チョルノモレツ・オデッサ(試合数17:勝8分4負5:得23失15:勝点28)

04位:メタルルフ・ドネツク(試合数17:勝7分7負3:得23失12:勝点28)
05位:ヴォリン・ルゥツク(試合数17:勝8分2負7:得24失29:勝点26)
06位:イリチヴェツ・マリウポル(試合数17:勝7分5負5:得17失18:勝点26)
07位:メタリスト・ハルキフ(試合数17:勝7分3負7:得23失26:勝点24)
08位:FKハルキフ(試合数17:勝6分4負7:得23失22:勝点22)
09位:クリヴバス・クリヴィー・リフ(試合数17:勝5分5負7:得15失17:勝点20)
10位:ドニプロ・ドニプロペトロフスク(試合数17:勝5分5負7:得16失19:勝点20)
11位:ヴォルスクラ・ポルタヴァ(試合数17:勝5分5負7:得16失22:勝点20)
12位:スタル・アルチェフスク(試合数17:勝4分7負6:得14失24:勝点19)
13位:メタルルフ・ザポリジャ(試合数17:勝4分4負9:得17失27:勝点16)
14位:タヴリア・シンフェロポル(試合数17:勝4分3負10:得12失22:勝点15)

15位:アルセナル・キエフ(試合数17:勝3分5負9:得13失25:勝点14)
16位:ザカルパティア・ウジュゴロド(試合数17:勝1分5負11:得8失26:勝点08)

得点ランキング
11点
オレクサンドル・コシリン(メタルルフ・ドネツク/15試合/1pk)

10点
ヴァシリー・サチコ(ヴォリン/15試合/1pk)、ブランドン(シャフタル/13試合)

8点
リンコン(ディナモ/12試合/2pk)、セルヒー・シシチェンコ(メタルルフ・ドネツク/15試合) 、アラ・アコビャン(スタル/15試合/2pk)

ソース
ウクライナ・リーグ公式サイト

ウクライナ・リーグ第17節:ディナモ 3:1(2:0) アルセナル



ウクライナ・リーグ第17節
ディナモ 3:1(2:0) アルセナル
2005/11/27 17.00
開催地:HSK オリンピアスキー
気温:6℃
審判;シェベク、ビチ、シャミチ(キエフ)
得点クレベル 16、ユッスフ 27、ベルケヴィッチ 90+1 - コヴァルチク 68
イエローカードエル・カドゥリ 78 - イバンダ 06、ペルシン 59、イヴァノフ 62

ディナモ:ショフコフスキー、エル・カドゥリ、フェドロフ、ヴァシュチュク、フセフ、ロドルフォ(ネスマチュニー 73)、ユッスフ(ディオゴ・リンコン 46)、ロタン、ベルケヴィッチ(c)、シャツキフ(ヴェルパコフスキス 61)、クレベル

アルセナル:バジャン、ペルシン、ロズゴン、ベンボ、ホンチャルチュク、ミキン(c)(バビッチ 53)、イヴァノフ、ウヴァロフ(コヴァルチク 46)、スコバ、イバンダ(ブネフチェヴィッチ 82)、オコドゥヴァ

ソース
ディナモ・キエフ公式サイト

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リザーヴ・リーグ第17節:ディナモ 2:2 アルセナル



リザーヴ・リーグ第17節
ディナモ 2:2 アルセナル
2005/11/26
得点ツィコリア 61、ルデュク 62 - バタルスキー 16、リャビフ 79
イエローカードチェスナウスキス 63 - クリュチヒン 38

ディナモ:リブカ、ペツコヴィッチ、サブリッチ、ツィコリア、デムチェンコ、オレイニク(サヒニュク 75)、ニンコヴィッチ、アリエフ、チェスナウスキス、チェルナト(ルデュク 60)、ペエフ

ソース
ディナモ・キエフ公式サイト

1部リーグ第17節:スパルタク・スパルタク・スミ 0:2(0:1) ディナモ-2



2005/11/26
1部リーグ第17節
スパルタク・スパルタク・スミ 0:2(0:1) ディナモ-2
得点シトニク 43、モロジュク 63

ソース
DynamoMania_com

マクシム・シャツキフのキエフ・ダービー直前インタヴュー



マクシム・シャツキフ

-メタルルフ・ザポリジャ戦では勿論自分でゴールを決めたかった。けれど、あの時は味方にパスを出す方が攻撃を得点につなぐ上では良かったんだ。どちらのパスも得点につながって嬉しいよ。

質問:ザポリジャ戦は体力を消耗した?
-相当ね。その上、ピッチ状態はかなり悪くて、終わり頃には「プール」になったと言っても良い位で、それで脚がすぐに「沈んだ」。それに、相手は僕らに力を発揮させまいと頑張ったからね。けれど時間は十分あったから立て直せたよ。

質問:アルセナルについてどうコメントしますか?
-「カノニーリ(管理人注:英語で言うとガナーズ)」とうちの試合はいつも大変だ。今回も難しい試合になりそうだね、特に天候から考えると。はっきり言っておくけれど、アルセナルはかなり熟練した選手のいる、安定したチームだ。

質問:相手は監督が交代しました。この事は相手のプレーに影響すると思いますか?
-監督が交代すれば、必ず何か変わるものだ。それに、オレクサンドル・ザヴァロフはかなり信頼性のある専門家だ。

(2005/11/26)
ソース
DYNAMO KYIV page by Shurik

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ウズベキスタン・カップ優勝はパフタコル



ウズベキスタン・カップ決勝
パフタコル 1:0(1:0) ネフトチ
2005/11/26 16.00
開催地:スタディオン・パフタコル
観衆:5,000
審判:カリモフ、タンボフツェフ、カラタエフ
得点:ソリエフ 24
イエロー・カード:スユノフ 16、アリキュロフ 79、ポノマレフ 87 - A.タイロフ 48、クジバエフ 77、アジゾフ 87

パフタコル:ネステロフ、ゴチグリエフ、アリキュロフ、スユノフ、ニコラエフ、ジェパロフ、ポノマレフ(アブドゥラエフ 88)、カパーゼ、バイラモフ、ソリエフ、ソロミン(キリアン 70)

ネフトチ:チルマトフ、M.タイロフ、A.タイロフ、ライムジャノフ、ヤクボフ、アジゾフ、ホルマトフ、クジバエフ(アブドゥカディロフ 80)、サイドフ(アスカラリエフ 32)、ベルディエフ(オタクジエフ 72)、コヴァレンコ

ソース
ウズベキスタン・フットボール協会公式サイト

ボブ・ホートン氏がシェンヤン・ジンデと契約



元ウズベキスタン代表監督ボブ・ホートン氏が中国スーパーリーグのシェンヤン・ジンデと10ヶ月の契約を結びました。

ソース
AFC公式サイト

今日はウズベキスタン・カップ決勝です。今季のウズベキスタン・リーグ優勝クラブ、パフタコルと、同4位のネフトチが戦います。結果が分かり次第お伝えします。

FIFA/Coca-Cola World Ranking (BlogPet)

昨日、Lioが
くらぶでの最初のシーズンは完全な成功だったのに、どうしてその後上手くいかなくなったのかな?
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Максим」が書きました。

訂正



今日はまず訂正とお詫びよりお伝えします。

ブログ・タイトル『РЕБЯТА』のカナ表記を「リバータ」から「リビャータ」に訂正致しました。不勉強でお恥ずかしい限りです。不正確な内容を発信し、申し訳ありません。

とは申しましても「リビャータ」が正しいかと言えば完全にそうでもなく、ロシア語を正確に表記出来るのは恐らくロシア文字だけでしょう。

そこでタイトルからカナ表記を外しました。分かりにくくなってしまうかも知れませんが、不正確さを恐れるよりはと、こちらを選択致しました。

相互リンク下さっているサイト様には、お時間がございます時にカナ表記を削除して頂ければ幸いです。

文法人 Lio Grammaticus

セルヒー・レブロフ:「僕はいつも今日という日を生きている」



質問:イングランドの事を思い出してくれるかな。トッテナムでの最初のシーズンは完全な成功だったのに、どうしてその後上手くいかなくなったのかな?何が起こったの?
-トッテナムでは、どこのチームでもよくあるように、監督が変わったんだ。新しい監督が来たら、普通は自分の選手を連れてくる。それが一般的だ。トッテナムではホドルが来てからすぐに6人が加わって、シーズン中どんどん人が増えた。そこで僕の移籍問題を解決する必要があった。ホドルは僕の移籍に合意したのに、クラブ側は大金を要求した。僕の移籍に興味を持ってくれたクラブには払えない額だった。多分、それが問題だったんだろう。
全体としてはトッテナムでは問題なく過ごしていたよ。全員が僕に対し、普通に、敬意を持って接してくれた。

質問:外国のクラブではどこが一番楽しかった?一定のレベルに達しているクラブだと感じたのはどこ?
-どのクラブでも普通に過ごしていたよ。多分、一番はトッテナムじゃないかな。プレーした中では一番タイトルのあるクラブだ。雰囲気、ファンの数、全てが驚きだったよ。嘘みたいだった!
いずれにせよ、ロンドンでは一番ファンの多いクラブだ。チェルシーやアーセナルより多いんだ。家族とロンドンに行くと、いつだって他のクラブのファンよりもトッテナムのファンによく会うんだ。

質問:では少し話を戻して、ウエスト・ハムからディナモへの復帰の話をしよう。今ウエスト・ハムはプレミア・リーグにいて、上手くやっている。若手とベテランが巧みに融合していると感じたよ。テディ・シェリンガムその人がチームのリーダーだ。今頃はプレミア・リーグでプレー出来ていたかも知れない事を後悔していない?
-いや、後悔していないよ。僕は5年間外国でプレーして、自分のチームに帰ったんだ。残念ながら、今は小さい怪我をしていてプレー出来ないけれど(管理人注:恐らくこのインタヴューは05年10月半ば頃行われたと考えられます)。ディナモを去った時に、ディナモが自分のチームだと感じ始めた。自分のプレーが出来る場所だと。イングランドではそう感じる事があまりなかった。全く違うフットボールをするように求められたからね。だから、ウエスト・ハムがプレミア・リーグに復帰しても、僕は出て行くと決めたんだ。

質問:イングランドとウクライナのベテラン選手の活躍は比較可能かな?今迄にシェリンガム、ベルカンプ、シアラーが活躍してきているけれど、我が国ではこの年代の選手は解雇されてしまう。この扱いの違いを比較してくれるかな?
-解雇するのはディナモとシャフタルだけだよ。他のクラブではこの年代の選手がプレーしている。資金力があるのはこの2クラブだけだ。多分、首脳陣は30を過ぎた選手に高レベルのプレーは出来ないと考えているのだろう。ディナモでも、実際に32~33歳の選手は見かけない。欧州ではこういう選手には大変な価値がある。ミランでも、Man Uでもアーセナルでもどこでも、欧州の主要クラブでは半分近くの選手がベテランだ。経験のある選手だからだよ。
うちでは30歳が選手生命の終わりだと考えられているし、今後もそうだろうね。多分、かつて故ロバノフスキーの元で莫大な運動量が求められていたから、そう考えるのではないかな。実際、30を超えた選手には耐えられないだろう。特に練習では。どんな選手でも試合ではなんとかやってゆけるだろうけれど、ロバノフスキーの練習は32~34歳の選手では多分持ちこたえられない。当時は誰一人として大目に見られる様な事はなかった。それ以来、30過ぎの選手は、ディナモ・キエフの様なクラブの運動量に耐えられないと考えられているのだろう。

質問:ディナモへ復帰した事が、代表としてW杯に出るチャンスにつながると思う?
-分からない。そうなると良いな。いずれにせよ、その為に精一杯頑張るよ。

質問:でも、W杯出場は君の目標ではないの?例えばアンドリー・フシンは、自分の一番の目標はW杯出場だと言っているのに?
-分からないよ。今の僕の主目的は、ディナモに定着する事なんだ。僕はまだ完全に定着出来たとは思えないんだ。様子を見よう…。
おそらく、ディナモでチャンピオンズ・リーグに出る事が目標だね。僕が以前ここにいた頃には、いつだってチャンピオンズ・リーグでプレーしていたんだから。当時はチャンピオンズ・リーグが常に一番重要なトーナメントだった。今みたいに、シャフタルとの首位争いがなかったからね。現在ではウクライナ・リーグ優勝も威信ある事だろう。見ての通り、何とも激しい争いが行われているからね。
だから、現時点で僕達の最大の目標はウクライナ・リーグを制覇する事だ。代表は…代表の時間が来た時に考えよう。勿論、これはウクライナにとって、ファンにとって、選手にとって重大事件だよ。けれど、現実として、W杯までまだ半年もある。今は別の事を考えるべき時だ。

ソース
ディナモ・キエフファンクラブ公式サイト

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更新記録



ウクライナ・リーグ15節:シャフタル - ディナモ戦後のイホール・スルキス会長のインタヴューの続きを更新しました。3つ目の質問以降が更新部分です。

ボブ・ホートン氏、任期満了に伴いウズベキスタン代表監督の任を離れる



ウズベキスタン代表監督、ボブ・ホートン氏が、4ヶ月の契約期間の満了に伴い、監督の任を離れる事になりました。

ホートン氏が就任した今年6月からの4試合、ウズベキスタン代表は無敗でした。同氏は今後、中国でキャリアを続けるのではと考えられています。

82005/11/25)
ソース
ウズベキスタンサッカー協会公式サイト

FIFA/Coca-Cola World Ranking



FIFAランキングが11月23日に発表されました。ベスト20までと、Динамовцы(ディナモフツィ)の国と個人的に気になる国を載せます。

01位:ブラジル(841pts)
02位:チェコ(796pts)
03位:オランダ(791pts)
04位:アルゼンチン(774pts)
05位:フランス(772pts)
06位:スペイン(771pts)
07位:メキシコ(768pts)
08位:アメリカ(766pts)
09位:イングランド(757pts)
10位:ポルトガル(754pts)
11位:トルコ(749pts)
12位:イタリア(741pts)
13位:デンマーク(732pts)
14位:スウェーデン(731pts)
15位:日本(713pts)
16位:ドイツ(710pts)
17位:ギリシャ(708pts)
18位:ウルグアイ(706pts)
20位:クロアチア(701pts)

23位:ポーランド(696pts)

25位:ナイジェリア(692pts)

27位:ルーマニア(686pts)

35位:モロッコ(655pts)

39位:ブルガリア(638pts)
40位:ウクライナ(627pts)

47位:セルビア・モンテネグロ(612pts)

58位:ウズベキスタン(578pts)
59位:ベラルーシ(573pts)

70位:ラトヴィア(552pts)

98位:リトアニア(465pts)

100位:グルジア(462pts)

ブラッターFIFA会長のスマートボール導入に対する考え



FIFAのブラッター会長はスマートボールにあまり乗り気ではない様です。

22日にブラッター会長はスマートボール使用を支持せず、審判の誤審と共存すべきだとロイターに示唆しました。

「私は試合のルールに関しては非常に保守的だ。我々はミスと共存した方が良いのではなかろうか。選手や監督のミスだけではなく、審判のミスともね。試合はあるがままにしておこう」

「試合のルールは万国共通である事が重要で、フットボールがあまりに科学的になるのは避けるべきだ」

ブラッター会長はU-17世界選手権でのテストだけでは不十分とし、来月またテストを行うと話しました。

「テスト結果は悪くはなかったが、まだ結論は出せない。そこで、12月に日本で行われる世界クラブ選手権で二度目のテストをする予定だ」

「そこで、2010年のW杯で導入すべきかどうかが分かるだろう」

ソース
Ukrainian Soccer Net

更新記録



ルチェスク・シャフタル監督の15節シャフタル - ディナモの判定に対する抗議声明に対するデミヤネンコ・ディナモ監督代理の反論を追加しました。
(05/11/22)

プロフィール画像にウクライナ国旗を使ってみました。ウズベキスタンデンマークもあるので、気分によって使い分けて楽しもうと考えています。画像は『National flag & Road sign MT』様の素材をお借りしています。National flag & Road sign MT様有難うございます。

BlogPetМаксим(マクシム)の背景をクリスマス仕様に変えました。月うさぎの正体見たりです。画像は『くるみるく』様からお借りしています。++ひるねこ++様有難うございます。
(2005/11/23)

С днём рождения, Игорь Михайлович !



今日はイホール・スルキス会長の47回目の誕生日です。

С днём рождения, Игорь Михайлович

シャフタル・ドネツクからもお祝いを頂いています。

ウクライナ・リーグ第16節「メタルルフ・ザポリジャ - ディナモ」後の両監督記者会見



ウクライナ・リーグ第16節「メタルルフ・ザポリジャ - ディナモ」後の両監督記者会見

ディナモ監督代理アナトリー・デミヤネンコ

-試合は戦闘的だった。ピッチは天候の割には随分ましだったが、このピッチでプレーする事は難しく、スピードは出せなかった。観客には試合を気に入ってもらえたと思う。男らしく、戦闘的な試合だった。前半にあったチャンスを活かしていれば、試合はまた違っていただろう。気概を見せ、勝利を勝ち取った選手に感謝している。

質問:試合前に選手に何を話しましたか?
-この天候なので、今日一番重要なのは、戦い、パス、動きと気概、そして技術も必要だと話した。

質問:判定についてどう思いますか?
-お気付きかも知れないが、私は審判の行為にコメントした事がない。委員会があるのだから、審議と決定は委員会に任せる。我々の仕事はプレーする事だ。

質問:監督の役割をどう感じていますか?
-責任重大だ。ディナモ・キエフは参加するトーナメント全てで勝つ事を要求される。勿論、ここで働く事は楽しい。私は競技人生の全てを様々な監督と共にここで過ごしたのだから。

質問:今日は外国人選手が少なかったですが、理由は何ですか?
-私の原則では、現時点で最も調子の良い選手がプレーする。


メタルルフ・ザポリジャ監督ヴャチェスラフ・フロズニー

-試合は困難な状況で行われたが、どちらのチームも良いフットボールをした。うちの選手が試合で指示を守り、戦術の再構築を果たしてくれて満足している。選手はウクライナ・フットボールのリーダー相手に立派な試合をした。うちに欠けていたのは勝利だけだ。前半1-1の時点で素晴らしいチャンスがあったが、あれを活かすべきだった。選手がフットボールをプレーしたいと思ってくれた事に感謝している。これはとても大切な事だ。御覧の様に、試合は感動的で、面白かった。我々はサイドをブロックしようとして、出来た時もあったし、出来なかった時もあった。やはりディナモは速いチームだ。勿論勝ち点を取れなかったのは残念だ。勝ち点はどうしても欲しい。けれど選手は私の見る所、近頃プレーへの理解を深めつつある。これが一番重要だ。ディナモの勝利を祝福するよ。

質問:メタルルフを強化するには何が必要でしょうか?
-まず第一に、勝ち点を取る必要がある…言うまでもなく、補強の必要なポジションがあるが、今は公にするつもりはない。今取り組んでいる所だ。今は話さない。まだ4試合残っている。私が就任した時のチームよりも、良い精神状態で冬休みに入るつもりでいる。その為なら何だってやる。日程は厳しいが、どの相手にも万全の体制で臨む必要がある。

質問:ホドゥリャンの判定は試合に影響しましたか?
-正直に言うと、判定にコメントする位なら、うちの子供らに小遣いをやる方がましだよ(笑)。判定にコメントする権利は私にない。

DYNAMO KYIV page by Shurik

オルセン監督が2010年まで契約延長



デンマーク代表監督、モルテン・オルセン氏が2010年までデンマーク・フットボール協会と契約を延長しました。

選手の喜びの声も多く寄せられています。時間があれば、追って御紹介してゆくつもりです。

ソース
デンマーク・フットボール協会公式サイト

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マクシム・シャツキフがAFC年間最優秀選手最終候補3名に選出



AFC年間最優秀選手にノミネートされたマクシム・シャツキフが、11月21日に最終候補3名に選ばれました。

マクシム・シャツキフと、サウジアラビアのアル・ジャベル・サミ(アル・ヒラル所属)とアル・モンタシャリ・ハマド(アル・イッティハド所属)がそれぞれ選出されました。

AFCは、授賞式の行われる「11月30日にクアラルンプールに来られない選手は選外となった」とロイターに発表しました。その為、シャツキフ以外の欧州でプレーする選手5名は日程が合わず、選外となってしまいました。

AFCはまた、近年活躍しているアジア人監督がいない為、今年の最優秀監督は該当者なしとしました。

Ukrainian Soccer Net

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ウクライナ・リーグ第16節:試合結果と順位



試合結果
2005/11/19
タヴリア 0:1 ドニプロ
2005/11/20
メタリスト 1:1 イリチヴェツ
ザカルパティア 1:1 ヴォルスクラ
スタル 1:1 メタルルフ・ドネツク
アルセナル 0:1 チョルノモレツ
メタルルフ・ザポリジャ 1:2 ディナモ

シャフタル 2:0 ヴォリン
クリバス 3:1 FKハルキフ

次節の組み合わせ
2005/11/27
クリバス - メタリスト
FKハルキフ - タヴリア
ドニプロ - シャフタル
ヴォリン - メタルルフ・ザポリジャ
ディナモ - アルセナル
チョルノモレツ - スタル
メタルルフ・ドネツク - ザカルパティア
ヴォルスクラ - イリチヴェツ

順位
01位:ディナモ・キエフ(試合数16:勝13分3負0:得37失8:勝点42)
02位:シャフタル・ドネツク(試合数16:勝13分2負1:得35失6:勝点41)
03位:チョルノモレツ・オデッサ(試合数16:勝8分3負5:得21失13:勝点27)

04位:ヴォリン・ルゥツク(試合数16:勝8分2負6:得24失28:勝点26)
05位:イリチヴェツ・マリウポル(試合数16:勝7分5負4:得17失17:勝点26)
06位:メタルルフ・ドネツク(試合数16:勝6分7負3:得22失12:勝点25)
07位:メタリスト・ハルキフ(試合数16:勝7分3負6:得22失24:勝点24)
08位:FKハルキフ(試合数16:勝6分3負7:得23失22:勝点21)
09位:ドニプロ・ドニプロペトロフスク(試合数16:勝5分4負7:得14失17:勝点19)
10位:スタル・アルチェヴスク(試合数16:勝4分6負6:得12失22:勝点18)
11位:クリヴバス・クリヴィー・リフ(試合数16:勝4分5負7:得13失16:勝点17)
12位:ヴォルスクラ・ポルタヴァ(試合数16:勝4分5負7:得15失22:勝点17)
13位:タヴリア・シンフェロポル(試合数16:勝4分2負10:得12失22:勝点14)
14位:アルセナル・キエフ(試合数16:勝3分5負8:得12失22:勝点14)

15位:メタルルフ・ザポリジャ(試合数16:勝3分4負9:得16失27:勝点13)
16位:ザカルパティア・ウジュゴロド(試合数16:勝1分5負10:得8失25:勝点08)

得点ランキング
10点
ブランドン(シャフタル/13試合)、オレクサンドル・コシリン(メタルルフ・ドネツク/14試合/1pk)、ヴァシリー・サチコ(ヴォリン/15試合/1pk)

8点
リンコン(ディナモ/12試合/2pk)、アラ・アコビャン(スタル/15試合/2pk)、セルヒー・シシチェンコ(メタルルフ・ドネツク/15試合)

6点
オレクシー・ベリク(シャフタル/14試合)、オセイ・エマヌエル・オコドゥヴァ(アルセナル/14試合)、ラシャ・ジャコビア(メタリスト/15試合/3pk)、セルヒー・レブロフ(ディナモ/13試合)
ソース
ウクライナ・リーグ公式サイト

ウクライナ・リーグ第16節:メタルルフ・ザポリジャ 1:2(1:1) ディナモ



ウクライナ・リーグ第16節
メタルルフ・ザポリジャ 1:2(1:1) ディナモ

2005/11/20 16.00
開催地:スタディオン・メタルルフ(ザポリジャ)
気温:4℃
審判:ホドゥリャン、ビツカロ、ズヴャヒンツェフ (オデッサ)
得点:アリスタルホフ 34 - フセフ 09、レブロフ 86
イエローカード:ナホルリャク 32、チェラディンスキー 58、クタルバ 66、ポレヴォイ 69、モデバーゼ 85 - エル・カドゥリ 33、ロタン 52、フェドロフ 73

メタルルフ・ザポリジャ:トルマク、チフリンスキー、チェラディンスキー(ネフミヴァカ 80)、ミトレスキー、クタルバ、ポレヴォイ、タセフスキー(アンジェルコヴィッチ 68)、アコピャン、ナホルニャク(c)、リュバルスキー、アリスタルホフ(モデバーゼ 84)

ベンチ:フルシチェンコ、ネフミヴァカ、シュヴェムビ、ランコヴィッチ、モデバーゼ、アンジェルコヴィッチ、セラク

監督:ヴャチェスラフ・フロズニー

ディナモ:ショフコフスキー、エル・カドゥリ、フェドロフ、ヴァシュチュク、フセフ、ベルケヴィッチ(c)(ロドルフォ 90+1)、ユッスフ、ロタン(チェルナト 70)、レブロフ、クレベル(ヴェルパコフスキス 74)、シャツキフ

ベンチ:リブカ、ロドルフォ、サブリッチ、ネスマチュニー、レコ、チェルナト、ヴェルパコフスキス

監督代理:アナトリー・デミヤネンコ

メタルルフ・ザポリジャとの試合はまたもやディナモフツィにとって困難だった!昨シーズンは敗北、今期の第一戦は引き分けだった後で、「青白」は必要な結果を出し、アウェイでヴャチェスラフ・フロズニーのチームを苦しめた様だった。アウェイ側は勝ち点3を勝ち取ったが、これには大変な苦労があった。すぐに目に付くのが、要となるミッドフィールダーのディオゴ・リンコンが、今日はリーグ首位を走るチームのベンチにも入っていなかった。

試合は酷く嫌な天候条件で行われ、激しい雨でピッチはまったくのぬかるみになってしまっていた。前半では巧妙な連携を大変作りにくかった。しかし、ディナモは試合の初手でチャンスを活かした。ベルケヴィッチがサイドのフセフにスルー・パスを出し、オレフはディフェンダーとの一騎打ちで、シャツキフに股抜きパスを送る事が出来た。シャツキフはホーム側にとって「致命的な」パスをすぐに受けて、トルマクの護るペナルティー・エリアに進入したフセフにパスを出した。オレフはまったく冷静に下からボールを、無力となったキーパーのゴール上部にシュートした。

ディナモ・キエフ公式サイト
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リザーヴ・リーグ第16節:メタルルフ・ザポリジャ 1:0 ディナモ



リザーヴ・リーグ第16節2005/11/19

メタルルフ・ザポリジャ 1:0 ディナモ
審判:コテンコ(スミ)
得点:ホディン 16
イエローカード:アルジャノフ 44、ホディン 64、パリャニツァ 83 - ミレフスキー 59、アリエフ 62、チェスナウスキス 64

ディナモ:ムシン - オリシュチュク、ヴァシリュク、コルトゥア、モロジュク - ペツコヴィッチ、オレイニク(ツィコリア 40)、アリエフ、ペエフ、チェスナウスキス(ピスレ 84) - ミレフスキー

ソース
ディナモ・キエフ公式サイト

1部リーグ第16節:ディナモ-2 4:0 CSKA



1部リーグ第16節
ディナモ-2 4:0 CSKA
2005/11/19
開催地:UTB ディナモ第4ピッチ
気温:1℃
観衆:50
審判:シュティカ(ベラヤ・チェルコフ)、ザロヴェツキー(イヴァノ・フランキフスク)、ミロニュク(スニャティン)
得点ヴァディム・ミルコ 24、オレクサンドル・シトニク 49、パヴロ・クセンズ 74、ドミトロ・ヴォロベイ 85
イエローカードヴォロディミル・リセンコ 15、ドミトロ・ヴォロベイ 82 - ヴィタリー・チェルニュク 19、ヴャチェスラフ・リトヴィネンコ 57、セルヒー・ゼルディ 60、エフゲン・エフセエフ 71

ディナモ-2:リブカ - ザリツキー、バシュライ、マンデュク、キツタ - ミルコ、チェピロフ(ヴォロベイ 59)、シトニク、ニンコヴィッチ(フェドリフ 80)- クセンズ、リセンコ(スケプスキー 66)
ベンチ:コピル、ヴォロベイ、フェドリフ、スケプスキー

CSKA:ヤコフチュク、チェルニュク、パラマルチュク、エフセエフ、ヴァシリエフ、ジュラ、ヤランスキー、シュピク(ネデリュク 46)、リトヴィネンコ、シャホフ(ゼルディ 46)、ダヴィドフ(バルダチェンコ 67)
ベンチ:ティトフ、ダツェンコ、レヴト、クラフチュク、ネデリュク、ゼルディ、バルダチェンコ

ソース
ディナモ・キエフ公式サイト
ウクライナ・リーグ公式サイト
DynamoMania_com

ウクライナ・フットボール協会調査委員会、シャンドル主審の無罪を認める。



17日、ウクライナ・フットボール協会の調査委員会は、ウクライナ・リーグ15節シャフタル - ディナモでの議論の余地のある判定に関し、シャンドル主審の無罪を認めました。

同様に判定に講義のあったウクライナ・カップ準々決勝ディナモ - メタルルフ・ドネツクのポキチコ主審に関しては、いくつか誤審があった事を認めました。

ソース
ディナモ・キエフファンクラブ公式サイト

ルチェスク・シャフタル監督の15節シャフタル - ディナモの判定に対する抗議声明と、それに対するデミヤネンコ・ディナモ監督代理の反論



16日、シャフタル・ドネツク監督ミルチャ・ルチェスクがウクライナ・リーグ15節シャフタル - ディナモでの判定に抗議声明を出しました。ルチェスク監督はこの様な手段は出来ればしたくなかったそうですが、ウクライナ・フットボール協会が調査に乗り出さなかった為に、黙っている事が出来ず、記者会見に臨んだとの事です。

記者会見はキルシャ・トレーニング・キャンプの戦術説明室で行われました。試合のビデオが上映され、ルチェスクはシャンドル主審の誤審を一つ一つ指摘しました。

ミルチャ・ルチェスク監督

-ウクライナ・フットボール協会が判定について調査委員会を立ち上げてくれる事を期待したが、そうはならなかったので、マスコミと接触せざるを得なくなった。去年のウクライナ・カップ決勝で皆さんが御覧になった判定と同様のものに、今また直面する事になってしまった。

TV番組と、クラブのカメラ係が撮ったビデオからいくつかの場面を用意した。審判団の判定を詳しく吟味するには及ばない。全て我々に不利になっていた。やらせだと簡単に分かるだろう。

クレベルとユッスフのファールは、イエローの次はレッドになってしかるべきだった。線審はシャフタルのありもしないオフサイドをとって、うちの攻撃を妨げた。主審はブランドンへのパスを手で止めたサブリッチにカードを出さなかった。

主審はシャフタルにフリー・キックを与えた際に、ファールが起こった場所よりも遠い場所にボールを置いた。主審の目の前でブランドン、ティモシュチュク、レワンドウスキーに対して乱暴なファールがあったが、主審は全て見逃した!

シャフタル側にPKが与えられなかった場面を指摘して。
-この状況を違った角度から見られるだろう。ジャドソンはペナルティー・エリア内で相手に掴まれた。カドゥリはうちの選手を押していた。しかし、主審はこれに警告を出すべきとは考えなかった。

質問:会長はこれらをどう考えていますか?
-試合後会長とは会っていない。記者会見をする事を会長には知らせなかった。これはクラブのではなく、私のプロとしての立場だ。私はもう長い間フットボールに携わっているからね。私は口で言うだけではなく、ビデオで自論を証明した。これが証拠だ。

ソース
シャフタル・ドネツク公式サイト

キャンプ中、このルチェスク監督の声明に驚いたディナモ側から、デミヤネンコ監督代理が18日の練習前、手短に反論しました。

アナトリー・デミヤネンコ監督代理

-お気付きかも知れないが、私はフットボール界で過ごした長年の間に、審判の行為にコメントした事は一度もない。言いたくなった時もあるし、言いたくなる状況もあったが、これは監督の倫理と権限を越えた事と考えて、感情を抑えてきた。しかし、監督仲間がこの試合に口を挟むと決めたからには、私は自分のチームを擁護する。もし、問題の試合に誤審があったとしたら、それは両側に対してあった。力関係にはなんら影響しなかった。全ての場面を何度も検分し、分析したが、審判に偏見は見られなかった。

我々は努力した結果、シャフタルに勝った。この事は、スコアが雄弁に物語っているに限らず、試合の分析結果も示しているし、試合後電話をもらった専門家達もチームのプレーを正当に評価した。率直に言って、ルチェスク氏の考えは理解出来ない。優越性はピッチで示すものであって、試合の舞台裏で示すべきではないと言うのが私の主義だ。

質問:シャフタルの監督はこの行動で何を示したかったのだと思いますか?
-ライバル陣営の状況について話すつもりは全くない。これが監督の定めだ。ルチェスクには大変高い目標が課せられており、今、この達成は危ぶまれている。勿論、私の監督仲間に、判定やその他の事を非難する事は出来ない。さらに例として7月のスーパーカップを挙げられる。この時、ペナルティー・エリアでのユッスフに対するファールは何倍も明らかだ。この時ディナモ側は誰に対しても非難をしなかった。これは、唯一の勝者しかない試合だ。

質問:しかし、シャフタル側は、審判が原則的に首尾一貫した態度を自分達に対して取っていると主張していますが?
-私はここ数年の全トーナメントにおけるシャフタルの試合を注意深く見てきた。おそらくシャフタル側は自分達の見方で審判の働きを解釈しているのだろうが、最近のドニプロ戦とカルパティ戦で起こった事を考えると、論理を曲げる事は出来そうもない。ドニプロ戦ではシャフタルの失点が取り消されたし、カルパティ戦では残り数分になった時、キーパーのシュトコフが明らかにペナルティー・エリア外で手を使ってシュートを弾いたのに、審判は…コーナー・キックを指定した。行き過ぎだ!この様な事があって、どうしてルチェスク氏の言葉を真剣に受け止められるだろうか?

質問:相手キャンプでの声明は目前に迫ったリーグ戦の準備の妨げになりますか?
-うちには経験豊富な選手がいて、状況をきちんと理解している。私は選手にこの様な、コップの中の嵐に過ぎない騒ぎには目もくれるなと言った。うちの目的は依然として国内リーグとウクライナ・カップの制覇だ。我々はこれを、策略を巡らせたり、舞台裏で小細工する事なしに、フットボールのピッチで行う。

ソース
ディナモ・キエフ公式サイト

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U-21欧州選手権プレーオフ第2レグ後インタヴュー




U-21欧州選手権プレーオフ第2レグ後のインタヴュー

アルテム・ミレフスキー
質問:おめでとうアルテム!0-1で迎えたハーフ・タイムで監督に何を言われたか教えてくれるかな?
-屈辱的な前半終了後、オレクシー・オレクサンドロヴィッチは、ピッチで全力を出す以外にないと言った。腹立たしいゴールを許してしまって、ロッカー・ルームでは沈黙が続いていたけれど、監督が僕らを励まして、がっかりするな、いつものやり方で気軽にプレーしろと助言してくれた。

質問:どうやってゴールを決めたか覚えている?
-うん、ペナルティー・エリア前までボールを持ち込んで…正直に言うと、それからどうしたら良いか分からなかった。前にはもうディフェンダーが出てきていたし、パスを出せる味方もいなかった。自力で何とかすると決めて、ボールを右足の下において、ディフェンダーの間を狙った。かなりうまく行ったよ…

質問:ハーフ・タイムの後でベルギーは運動量が落ちたと言えるかな?
-多分、全くその通りだったよ。僕らはそこを衝いた。欧州選手権のプレー・オフの様な高レベルの試合では、試合の間中に一瞬たりとも気を抜いてはいけない。僕らは運が良かったって?分からないけれど、僕らは本当にこの試合で勝ちたかったし、最終的に勝利を獲得したんだ。

質問:けれど、どうして前半はチームの動きが悪かったんだろう?
-それも僕には分からないよ!ベルギーと違って僕らは全員疲れ切っていた。どこかぎこちなくて、自信がなかった。けれどハーフ・タイムの後で、さっき言った様に、うちの選手全員が思う存分プレーしたんだ。
試合中ずっと、全員が勝利を信じていた。僕自身も勿論信じていた。マリウポルでの初戦で屈辱的な敗北を喫してからずっと、僕は最後まで僕らの勝利を信じていた!

ルスラン・フォミン
-70分にキーパーとの一対一になって、シュートをする時はキーパーが見えなかったよ。直感で撃ったんだ…。同点に追いついた時に、奇跡が起こると期待した事は正直に認めるよ。実際の所、ベルギーはもう自分達が勝つと信じていたからね(ベルギーの監督でさえ、試合中に7:3で自分達が勝つと考えていたんだから)、ハーフ・タイムの後は攻撃してこなかった。で、たまにカウンターを仕掛けてくるだけだった。でも僕らは2点目を決めて、自信を持ったんだ。

ドミトロ・チフリンスキー
-多くのファンが初戦後既にU-21代表はおしまいだと思っていた。第二戦で僕らが突破すると言う人はいなかったよ。けれど僕らの意気込みはとても強く、気合と希望で必要なスコアを取り、勝利をもぎ取ったんだ。僕のゴールは偶然ではなかったよ。ベルギーのディフェンダーは型通りで、個人プレーはしないと皆知っていた。だから監督は僕らに、相手ゴールの近い方のクロスバーに向けてボールを出すよう指示を出した。一番辛い瞬間は、僕らが3点目を取ってからの残り20秒だったよ…

アンドリー・バル(トレーナー)
-ユース代表選手達の事で大変嬉しい。私だけではなく、ウクライナ中の人が喜んだ。若者達は戦士の資質と勝利への信念を示し、フットボールでは活路のない状況など滅多にない事を証明した。オレクシー・オレクサンドロヴィッチのチームが総計で勝つと信じたファンはゼロに近かったろう…。我々トレーニング・スタッフも皆さんと一緒に選手をお祝いしたい。そして欧州選手権でも優れた結果を獲得してくれるよう望んでいる。その上、この大会の直後にはW杯が行われる(ウクライナからも代表が参加する)。来年が我が国にとって、この様なわくわくする年になる事が喜ばしい。

ソース
DYNAMO KYIV page by Shurik

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ディナモのCD3枚組みマルチメディア・エンサイクロペディア



ディナモのCD3枚組みマルチメディア・エンサイクロペディアが出ました。18日の発表会の写真が公式サイトにあります。

ディナモ・キエフ公式サイト

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お詫びと訂正



ルスラン・フォミンのU-21欧州選手権プレーオフ第二レグ後のインタヴュー」に誤訳がありましたので、訂正致しました。御迷惑をお掛けして申し訳ありません。

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