ウクライナ・リーグ第17節「ディナモ - アルセナル」後の両監督記者会見

ウクライナ・リーグ第17節「ディナモ - アルセナル」後の両監督記者会見
ディナモ・キエフ監督代理アナトリー・デミヤネンコ
−前半はうちが試合をほぼ支配して、2点取った。もっとチャンスはあったが、決められなかった。後半は無意識に気が抜けてしまって、アルセナルに2回もチャンスを与えてしまった。前半は良かったが、後半は満足出来るものではなかった。これから分析して、整理してゆく。
質問:交代についてコメントして頂けますか?
−ユッスフは違和感を感じて自分から交代を申し出た。だからこれはやむを得ない交代だった。ユッスフはうちのキー・プレーヤーで中盤の要だから、多分これで後半は中盤で思うようなプレーが出来なかったのだろう。マリスはスピードで相手を苦しめる為にマクシムと交代で出した。ロドルフォも自分から交代を求めてきたので、チームを再構成する事になった。ネスマチュニーを出して、カドゥリがコヴァルチクをマークした。
質問:何故レブロフはいなかったのですか?
−召集されていなかった。小さな怪我をしている。次の試合までには良くなって、プレーするだろう。
質問:もしドニプロがシャフタルに勝ったら(管理人注:「ドニプロ - シャフタル」は18.00試合開始)、順位表でさらに引き離せますね。この事はチームのプレーに影響しますか?
−それがフットボールだ。我々は後ろを振り返らない。我々は首位の座を獲得し、ここを譲るつもりはない。毎試合、我々は最大限の結果を出す気持ちで臨んでいる。後ろを振り返る必要はなく、前へ進むだけだ。
アルセナル監督オレクサンドル・ザヴァロフ
−我々は前半を台無しにした。全く精神的な点でね。こちらから相手に2点やったようなものだ。ディナモのようなチーム相手に1つミスをすれば、2点取られて、試合は困難になってしまう。後半の交代は当たりだったと思う。2トップにしてから試合は全く別物になった。相手ゴールを脅かす回数が増えた。チョルノモレツ戦での完敗後、どのような状態だったかはとても話せない。前半にはがっかりさせられた。時間をかけて準備して、沢山話し合ったからね。試合前にはアルセナルがディナモを利するだろうと言う風評が立ったが、そんな事はあり得ない!今日は自分達に出来る最大限のプレーをしたと見ている。うちは進歩したかも知れないが、強くなっていないとしたら、それは問題だ。選手は良質で素早い動きが出来るようになり、良いフットボールをしている。今日は選手に必要な闘志が感じられなかった、特にディナモのような相手と戦う時は必要な闘志が。モティヴェーションについてはもう言う事がないし、言う必要もない。選手はどこと戦うのか知っていたのだから。前半で、全員がきちんとこの試合に取り組んでいるわけではない事が分かった。今後に向けた結論が出るだろう。うちの日程は厳しい。3位のチョルノモレツを迎え、それから4位のヴォリン、ディナモは首位で、ドニプロも好調だ。だからシーズン終盤は厳しい。どこと当たるとしても、結果を出すのは難しい。
質問:貴方の選手のラフ・プレー、特に後ろからのタックルは「過去の負の遺産」ですか?それとも貴方が選手に荒いプレーを指示しているのですか?
−フットボールはコンタクト・スポーツで、衝突なしでは済まされない。私は選手に、後ろからタックルして相手を傷つけろなどと教えた事は一度もない。私はチーム全員に公正で正常な戦いをするよう教えている。私は現役時代にラフ・プレーヤーだった事はないし、ディフェンダーが相手フォワードに対し、通常どの様にプレーするものかを知っている。そういう事だ。私は選手個々人の心に立ち入る事は出来ないが、今の所選手には「後ろからタックルするな」と話している。相手を故意に傷つけようと思っている者はいないだろう、いや、決していない!うちの選手は戦士の気質と試合への意気込みを見せたかっただけだ。凄い気合だ。
質問:この試合の後、貴方のチームは最後から二番目になりました。そして、もし残り2試合で負ければ、補強を冬に行っても手遅れではありませんか?
−しかしもし補強をしないとしたら、まるでもうウクライナ・リーグの事を考えなくても良いかのようだ。今シーズンを成功で終えられなければ、補強して最後まで戦い抜く必要がある。もしも降格してしまえば、町を、選手を、トレーナー陣を誰も許しはしないだろう。それはあり得ない!この為には補強、資金、その他全てが必要だ。我々は順位を上げなければならない。さもなければ、キエフ市はチームを失ってしまう。それはとても残念な事だ。首脳陣はこの事を理解しているが、今は何も出来ないし、誰を獲得するとも言えない。多くの選手がもうフットボールに満腹している様に、私には感じられる。私個人は38歳で現役を退いたが、今なお「ハングリー」だ。つかれ切った者達もいるが、そういう者達とこれ以上仕事を続けても意味がない。
ソース
DynamoMania_com
ウクライナ・リーグ第17節:試合結果と順位

全試合結果
2005/11/27
クリバス 2:1 メタリスト
FKハルキフ 0:0 タヴリア
ドニプロ 2:2 シャフタル
ヴォリン 0:1 メタルルフ・ザポリジャ
ディナモ 3:1 アルセナル
チョルノモレツ 2:2 スタル
メタルルフ・ドネツク 1:0 ザカルパティア
ヴォルスクラ 1:0 イリチヴェツ
次節の組み合わせ
205/12/04
メタリスト - ヴォルスクラ
イリチヴェツ - メタルルフ・ドネツク
ザカルパティア - チョルノモレツ
スタル - ディナモ
アルセナル - ヴォリン
メタルルフ・ザポリジャ - ドニプロ
シャフタル - FKハルキフ
タヴリア - クリバス
順位
01位:ディナモ・キエフ(試合数17:勝14分3負0:得40失9:勝点45)
02位:シャフタル・ドネツク(試合数17:勝13分3負1:得37失8:勝点42)
03位:チョルノモレツ・オデッサ(試合数17:勝8分4負5:得23失15:勝点28)
04位:メタルルフ・ドネツク(試合数17:勝7分7負3:得23失12:勝点28)
05位:ヴォリン・ルゥツク(試合数17:勝8分2負7:得24失29:勝点26)
06位:イリチヴェツ・マリウポル(試合数17:勝7分5負5:得17失18:勝点26)
07位:メタリスト・ハルキフ(試合数17:勝7分3負7:得23失26:勝点24)
08位:FKハルキフ(試合数17:勝6分4負7:得23失22:勝点22)
09位:クリヴバス・クリヴィー・リフ(試合数17:勝5分5負7:得15失17:勝点20)
10位:ドニプロ・ドニプロペトロフスク(試合数17:勝5分5負7:得16失19:勝点20)
11位:ヴォルスクラ・ポルタヴァ(試合数17:勝5分5負7:得16失22:勝点20)
12位:スタル・アルチェフスク(試合数17:勝4分7負6:得14失24:勝点19)
13位:メタルルフ・ザポリジャ(試合数17:勝4分4負9:得17失27:勝点16)
14位:タヴリア・シンフェロポル(試合数17:勝4分3負10:得12失22:勝点15)
15位:アルセナル・キエフ(試合数17:勝3分5負9:得13失25:勝点14)
16位:ザカルパティア・ウジュゴロド(試合数17:勝1分5負11:得8失26:勝点08)
得点ランキング
11点
オレクサンドル・コシリン(メタルルフ・ドネツク/15試合/1pk)
10点
ヴァシリー・サチコ(ヴォリン/15試合/1pk)、ブランドン(シャフタル/13試合)
8点
リンコン(ディナモ/12試合/2pk)、セルヒー・シシチェンコ(メタルルフ・ドネツク/15試合) 、アラ・アコビャン(スタル/15試合/2pk)
ソース
ウクライナ・リーグ公式サイト
ウクライナ・リーグ第17節:ディナモ 3:1(2:0) アルセナル

ウクライナ・リーグ第17節
ディナモ 3:1(2:0) アルセナル
2005/11/27 17.00
開催地:HSK オリンピアスキー
気温:6℃
審判;シェベク、ビチ、シャミチ(キエフ)
得点:クレベル 16、ユッスフ 27、ベルケヴィッチ 90+1 - コヴァルチク 68
イエローカード:エル・カドゥリ 78 - イバンダ 06、ペルシン 59、イヴァノフ 62
ディナモ:ショフコフスキー、エル・カドゥリ、フェドロフ、ヴァシュチュク、フセフ、ロドルフォ(ネスマチュニー 73)、ユッスフ(ディオゴ・リンコン 46)、ロタン、ベルケヴィッチ(c)、シャツキフ(ヴェルパコフスキス 61)、クレベル
アルセナル:バジャン、ペルシン、ロズゴン、ベンボ、ホンチャルチュク、ミキン(c)(バビッチ 53)、イヴァノフ、ウヴァロフ(コヴァルチク 46)、スコバ、イバンダ(ブネフチェヴィッチ 82)、オコドゥヴァ
ソース
ディナモ・キエフ公式サイト
リザーヴ・リーグ第17節:ディナモ 2:2 アルセナル

リザーヴ・リーグ第17節
ディナモ 2:2 アルセナル
2005/11/26
得点:ツィコリア 61、ルデュク 62 - バタルスキー 16、リャビフ 79
イエローカード:チェスナウスキス 63 - クリュチヒン 38
ディナモ:リブカ、ペツコヴィッチ、サブリッチ、ツィコリア、デムチェンコ、オレイニク(サヒニュク 75)、ニンコヴィッチ、アリエフ、チェスナウスキス、チェルナト(ルデュク 60)、ペエフ
ソース
ディナモ・キエフ公式サイト
マクシム・シャツキフのキエフ・ダービー直前インタヴュー

マクシム・シャツキフ
−メタルルフ・ザポリジャ戦では勿論自分でゴールを決めたかった。けれど、あの時は味方にパスを出す方が攻撃を得点につなぐ上では良かったんだ。どちらのパスも得点につながって嬉しいよ。
質問:ザポリジャ戦は体力を消耗した?
−相当ね。その上、ピッチ状態はかなり悪くて、終わり頃には「プール」になったと言っても良い位で、それで脚がすぐに「沈んだ」。それに、相手は僕らに力を発揮させまいと頑張ったからね。けれど時間は十分あったから立て直せたよ。
質問:アルセナルについてどうコメントしますか?
−「カノニーリ(管理人注:英語で言うとガナーズ)」とうちの試合はいつも大変だ。今回も難しい試合になりそうだね、特に天候から考えると。はっきり言っておくけれど、アルセナルはかなり熟練した選手のいる、安定したチームだ。
質問:相手は監督が交代しました。この事は相手のプレーに影響すると思いますか?
−監督が交代すれば、必ず何か変わるものだ。それに、オレクサンドル・ザヴァロフはかなり信頼性のある専門家だ。
(2005/11/26)
ソース
DYNAMO KYIV page by Shurik
ウズベキスタン・カップ優勝はパフタコル

ウズベキスタン・カップ決勝
パフタコル 1:0(1:0) ネフトチ
2005/11/26 16.00
開催地:スタディオン・パフタコル
観衆:5,000
審判:カリモフ、タンボフツェフ、カラタエフ
得点:ソリエフ 24
イエロー・カード:スユノフ 16、アリキュロフ 79、ポノマレフ 87 - A.タイロフ 48、クジバエフ 77、アジゾフ 87
パフタコル:ネステロフ、ゴチグリエフ、アリキュロフ、スユノフ、ニコラエフ、ジェパロフ、ポノマレフ(アブドゥラエフ 88)、カパーゼ、バイラモフ、ソリエフ、ソロミン(キリアン 70)
ネフトチ:チルマトフ、M.タイロフ、A.タイロフ、ライムジャノフ、ヤクボフ、アジゾフ、ホルマトフ、クジバエフ(アブドゥカディロフ 80)、サイドフ(アスカラリエフ 32)、ベルディエフ(オタクジエフ 72)、コヴァレンコ
ソース
ウズベキスタン・フットボール協会公式サイト
ボブ・ホートン氏がシェンヤン・ジンデと契約

元ウズベキスタン代表監督ボブ・ホートン氏が中国スーパーリーグのシェンヤン・ジンデと10ヶ月の契約を結びました。
ソース
AFC公式サイト
今日はウズベキスタン・カップ決勝です。今季のウズベキスタン・リーグ優勝クラブ、パフタコルと、同4位のネフトチが戦います。結果が分かり次第お伝えします。
FIFA/Coca-Cola World Ranking (BlogPet)
昨日、Lioが
くらぶでの最初のシーズンは完全な成功だったのに、どうしてその後上手くいかなくなったのかな?
っていってたの。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Максим」が書きました。
くらぶでの最初のシーズンは完全な成功だったのに、どうしてその後上手くいかなくなったのかな?
っていってたの。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Максим」が書きました。
セルヒー・レブロフ:「僕はいつも今日という日を生きている」

質問:イングランドの事を思い出してくれるかな。トッテナムでの最初のシーズンは完全な成功だったのに、どうしてその後上手くいかなくなったのかな?何が起こったの?
−トッテナムでは、どこのチームでもよくあるように、監督が変わったんだ。新しい監督が来たら、普通は自分の選手を連れてくる。それが一般的だ。トッテナムではホドルが来てからすぐに6人が加わって、シーズン中どんどん人が増えた。そこで僕の移籍問題を解決する必要があった。ホドルは僕の移籍に合意したのに、クラブ側は大金を要求した。僕の移籍に興味を持ってくれたクラブには払えない額だった。多分、それが問題だったんだろう。
全体としてはトッテナムでは問題なく過ごしていたよ。全員が僕に対し、普通に、敬意を持って接してくれた。
質問:外国のクラブではどこが一番楽しかった?一定のレベルに達しているクラブだと感じたのはどこ?
−どのクラブでも普通に過ごしていたよ。多分、一番はトッテナムじゃないかな。プレーした中では一番タイトルのあるクラブだ。雰囲気、ファンの数、全てが驚きだったよ。嘘みたいだった!
いずれにせよ、ロンドンでは一番ファンの多いクラブだ。チェルシーやアーセナルより多いんだ。家族とロンドンに行くと、いつだって他のクラブのファンよりもトッテナムのファンによく会うんだ。
質問:では少し話を戻して、ウエスト・ハムからディナモへの復帰の話をしよう。今ウエスト・ハムはプレミア・リーグにいて、上手くやっている。若手とベテランが巧みに融合していると感じたよ。テディ・シェリンガムその人がチームのリーダーだ。今頃はプレミア・リーグでプレー出来ていたかも知れない事を後悔していない?
−いや、後悔していないよ。僕は5年間外国でプレーして、自分のチームに帰ったんだ。残念ながら、今は小さい怪我をしていてプレー出来ないけれど(管理人注:恐らくこのインタヴューは05年10月半ば頃行われたと考えられます)。ディナモを去った時に、ディナモが自分のチームだと感じ始めた。自分のプレーが出来る場所だと。イングランドではそう感じる事があまりなかった。全く違うフットボールをするように求められたからね。だから、ウエスト・ハムがプレミア・リーグに復帰しても、僕は出て行くと決めたんだ。
質問:イングランドとウクライナのベテラン選手の活躍は比較可能かな?今迄にシェリンガム、ベルカンプ、シアラーが活躍してきているけれど、我が国ではこの年代の選手は解雇されてしまう。この扱いの違いを比較してくれるかな?
−解雇するのはディナモとシャフタルだけだよ。他のクラブではこの年代の選手がプレーしている。資金力があるのはこの2クラブだけだ。多分、首脳陣は30を過ぎた選手に高レベルのプレーは出来ないと考えているのだろう。ディナモでも、実際に32〜33歳の選手は見かけない。欧州ではこういう選手には大変な価値がある。ミランでも、Man Uでもアーセナルでもどこでも、欧州の主要クラブでは半分近くの選手がベテランだ。経験のある選手だからだよ。
うちでは30歳が選手生命の終わりだと考えられているし、今後もそうだろうね。多分、かつて故ロバノフスキーの元で莫大な運動量が求められていたから、そう考えるのではないかな。実際、30を超えた選手には耐えられないだろう。特に練習では。どんな選手でも試合ではなんとかやってゆけるだろうけれど、ロバノフスキーの練習は32〜34歳の選手では多分持ちこたえられない。当時は誰一人として大目に見られる様な事はなかった。それ以来、30過ぎの選手は、ディナモ・キエフの様なクラブの運動量に耐えられないと考えられているのだろう。
質問:ディナモへ復帰した事が、代表としてW杯に出るチャンスにつながると思う?
−分からない。そうなると良いな。いずれにせよ、その為に精一杯頑張るよ。
質問:でも、W杯出場は君の目標ではないの?例えばアンドリー・フシンは、自分の一番の目標はW杯出場だと言っているのに?
−分からないよ。今の僕の主目的は、ディナモに定着する事なんだ。僕はまだ完全に定着出来たとは思えないんだ。様子を見よう…。
おそらく、ディナモでチャンピオンズ・リーグに出る事が目標だね。僕が以前ここにいた頃には、いつだってチャンピオンズ・リーグでプレーしていたんだから。当時はチャンピオンズ・リーグが常に一番重要なトーナメントだった。今みたいに、シャフタルとの首位争いがなかったからね。現在ではウクライナ・リーグ優勝も威信ある事だろう。見ての通り、何とも激しい争いが行われているからね。
だから、現時点で僕達の最大の目標はウクライナ・リーグを制覇する事だ。代表は…代表の時間が来た時に考えよう。勿論、これはウクライナにとって、ファンにとって、選手にとって重大事件だよ。けれど、現実として、W杯までまだ半年もある。今は別の事を考えるべき時だ。
ソース
ディナモ・キエフファンクラブ公式サイト
ボブ・ホートン氏、任期満了に伴いウズベキスタン代表監督の任を離れる

ウズベキスタン代表監督、ボブ・ホートン氏が、4ヶ月の契約期間の満了に伴い、監督の任を離れる事になりました。
ホートン氏が就任した今年6月からの4試合、ウズベキスタン代表は無敗でした。同氏は今後、中国でキャリアを続けるのではと考えられています。
82005/11/25)
ソース
ウズベキスタンサッカー協会公式サイト
FIFA/Coca-Cola World Ranking

FIFAランキングが11月23日に発表されました。ベスト20までと、Динамовцы(ディナモフツィ)の国と個人的に気になる国を載せます。
01位:ブラジル(841pts)
02位:チェコ(796pts)
03位:オランダ(791pts)
04位:アルゼンチン(774pts)
05位:フランス(772pts)
06位:スペイン(771pts)
07位:メキシコ(768pts)
08位:アメリカ(766pts)
09位:イングランド(757pts)
10位:ポルトガル(754pts)
11位:トルコ(749pts)
12位:イタリア(741pts)
13位:デンマーク(732pts)
14位:スウェーデン(731pts)
15位:日本(713pts)
16位:ドイツ(710pts)
17位:ギリシャ(708pts)
18位:ウルグアイ(706pts)
20位:クロアチア(701pts)
23位:ポーランド(696pts)
25位:ナイジェリア(692pts)
27位:ルーマニア(686pts)
35位:モロッコ(655pts)
39位:ブルガリア(638pts)
40位:ウクライナ(627pts)
47位:セルビア・モンテネグロ(612pts)
58位:ウズベキスタン(578pts)
59位:ベラルーシ(573pts)
70位:ラトヴィア(552pts)
98位:リトアニア(465pts)
100位:グルジア(462pts)
ブラッターFIFA会長のスマートボール導入に対する考え

FIFAのブラッター会長はスマートボールにあまり乗り気ではない様です。
22日にブラッター会長はスマートボール使用を支持せず、審判の誤審と共存すべきだとロイターに示唆しました。
「私は試合のルールに関しては非常に保守的だ。我々はミスと共存した方が良いのではなかろうか。選手や監督のミスだけではなく、審判のミスともね。試合はあるがままにしておこう」
「試合のルールは万国共通である事が重要で、フットボールがあまりに科学的になるのは避けるべきだ」
ブラッター会長はU-17世界選手権でのテストだけでは不十分とし、来月またテストを行うと話しました。
「テスト結果は悪くはなかったが、まだ結論は出せない。そこで、12月に日本で行われる世界クラブ選手権で二度目のテストをする予定だ」
「そこで、2010年のW杯で導入すべきかどうかが分かるだろう」
ソース
Ukrainian Soccer Net
更新記録

ルチェスク・シャフタル監督の15節シャフタル - ディナモの判定に対する抗議声明に対するデミヤネンコ・ディナモ監督代理の反論を追加しました。
(05/11/22)
プロフィール画像にウクライナ国旗を使ってみました。ウズベキスタンとデンマークもあるので、気分によって使い分けて楽しもうと考えています。画像は『National flag & Road sign MT』様の素材をお借りしています。National flag & Road sign MT様有難うございます。
BlogPetのМаксим(マクシム)の背景をクリスマス仕様に変えました。月うさぎの正体見たりです。画像は『くるみるく』様からお借りしています。++ひるねこ++様有難うございます。
(2005/11/23)










































