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ウクライナ・リーグ第02節:試合結果と順位

全試合結果
2006/07/21
4:1 チョルノモレツ・オデッサ
2006/07/29
メタルルフ・ザポリジャ 0:1 ディナモ・キエフ
メタリスト・ハルキフ 2:0 FKハルキフ
アルセナル・キエフ 1:1 チョルノモレツ・オデッサ

2006/07/30
ゾリャ・ルハンスク 0:2 シャフタル・ドネツク
ヴォルスクラ・ポルタヴァ 0:0 タヴリア・シンフェロポル
クリヴバス・クリヴィー・リフ 3:0 カルパティ・リヴィフ
メタルルフ・ドネツク 2:1 スタル・アルチェフスク
イリチヴェツ・マリウポル 1:1 ドニプロ・ドニプロペトロフスク

次節の組み合わせ
2006/08/04
シャフタル・ドネツク - メタリスト・ハルキフ

2006/08/05
タヴリア・シンフェロポル - アルセナル・キエフ
ドニプロ・ドニプロペトロフスク - ヴォルスクラ・ポルタヴァ
スタル・アルチェフスク - イリチヴェツ・マリウポル
チョルノモレツ・オデッサ - メタルルフ・ザポリジャ
ディナモ・キエフ - クリヴバス・クリヴィー・リフ
FKハルキフ - メタルルフ・ドネツク
カルパティ・リヴィフ - ゾリャ・ルハンスク

順位
01位:ディナモ・キエフ(試合数02:勝2分0負0:得9失1:勝点6)
02位:シャフタル・ドネツク(試合数02:勝2分0負0:得7失0:勝点6)
03位:メタリスト・ハルキフ(試合数02:勝2分0負0:得3失0:勝点6)

04位:ドニプロ・ドニプロペトロフスク(試合数02:勝1分1負0:得3失1:勝点4)
05位:アルセナル・キエフ(試合数02:勝1分1負0:得2失1:勝点4)
06位:タヴリア・シンフェロポル(試合数02:勝1分1負0:得1失0:勝点4)
07位:メタルルフ・ドネツク(試合数02:勝1分0負1:得2失3:勝点3)
08位:クリヴバス・クリヴィー・リフ(試合数02:勝1分0負1:得3失5:勝点3)
09位:イリチヴェツ・マリウポル(試合数02:勝0分1負1:得1失2:勝点1)
10位:ヴォルスクラ・ポルタヴァ(試合数02:勝0分1負1:得0失1:勝点1)
11位:ゾリャ・ルハンスク(試合数02:勝0分1負1:得2失4:勝点1)
12位:FKハルキフ(試合数02:勝0分1負1:得2失4:勝点1)
13位:チョルノモレツ・オデッサ(試合数02:勝0分1負1:得2失5:勝点1)
14位:カルパティ・リヴィフ(試合数02:勝0分1負1:得0失3:勝点1)

15位:メタルルフ・ザポリジャ(試合数02:勝0分1負1:得0失5:勝点1)
16位:スタル・アルチェフスク(試合数02:勝0分0負2:得1失3:勝点0)

得点ランキング

2点
エラーノ(シャフタル)、リンコン(ディナモ)、コッレア(ディナモ)、ヤロシェンコ(アルセナル)デメトラーゼ(メタルルフ・ドネツク)、マリカ(シャフタル)、ナザレンコ(ドニプロ)

1点
ブランドン、マツザレム、アガホワ(シャフタル)、キリロフ、イバンダ、スマルコ(ゾリャ)、シャツキフ、ユッスフ、ロドリゴ、ヴェルパコフスキス(ディナモ)、シェラエフ(ドニプロ)、ヴィシュネフスキー(タヴリア)、フラツキー、リベイロ(FKハルキフ)、スリウサル、リクン、クズニアツォフ(メタリスト・ハルキフ)、サチコ、ギギアーゼ、ポポヴィッチ(クリヴバス)、シモネンコ、キルリク、ヒラゼフ(チョルノモレツ)セメツキー(スタル)、コニウシェンコ(イリチヴェツ)

ウクライナ・プロフットボールリーグ公式サイト
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ウクライナ・リーグ第02節「メタルルフ・ザポリジャ 0:5(0:1) ディナモ・キエフ」

ウクライナ・リーグ第02節
メタルルフ・ザポリジャ 0:5(0:1) ディナモ・キエフ
日時:2006/07/29 19.00
開催地:スラヴティッチ・アレーナ
気温:27℃
観衆:10,000
審判:主審 ザディラン(ドニプロペトロフスク)、副審 シドレンコ(ショスツカ)、リトヴィノフ(ルハンスク)
得点ユッスフ(21)、ディオゴ・リンコン (49,67)、ヴェルパコフスキス(75)、コッレア (86)イエローカード:モデヴァーゼ (41) - ミハリク (43) 、フセフ(73)

メタルルフ・ザポリジャ:フルシチェンコ(c)、チェリャディンスキー、カラムシュカ、クヴィルクヴェリア、リュバルスキー、ミハイレンコ、ポレヴォイ、ホディン(デムチェンコ 46)、カシェフスキー、タセフスキー、モデバーゼ(シリュク 72)

ディナモ・キエフ:ショフコフスキー、フセフ、ガヴランチッチ、ロドリゴ、ネスマチュニー、ユッスフ(ベルケヴィッチ 53)、コッレア、ミハリク(イメダシヴィリ 84)、レブロフ(ヴェルパコフスキス 63)、ディオゴ・リンコン、シャツキフ

(2006/07/30)
ディナモ・キエフ公式サイト

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ウクライナ・リーグ第01節「ディナモ・キエフ 4:1(2:1) チョルノモレツ・オデッサ」(BlogPet)

いつも、Lioは
(2006/07/17)
ディナモ・キエフラトヴィアサイト
シャフタル・ドネツクラトヴィアサイト
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Максим」が書きました。

ドゥブル(リザーヴ)・リーグ第02節「メタルルフ・ザポリジャ 0:2 ディナモ・キエフ」

ドゥブル(リザーヴ)・リーグ第02節
「メタルルフ・ザポリジャ 0:2 ディナモ・キエフ」
2006/07/28
開催地:スタディオン ЗАО(ザポリジャ)
得点オベレンコ(33)、クラヴェツ(69)
イエローカード:アルジャノフ(18)、カヴァツィフ(81)- アリエフ(65)、オベレンコ(67)、デデチコ(87)

メタルルフ・ザポリジャ:ジュク、セレダ、ピソツキー(ロバノフ 86)、ヴェルニドゥブ、カヴァツィフ、ツィンバル、ハイ(セメネンコ 60)、サントロピンスキフ(スタレツキー 74)、スコロホドフ(ザエツ 52)、アルジャノフ(シュケンビ 46)、ラザロヴィッチ
ベンチ:ボリセンコ、ボルシュ

ディナモ・キエフ:リブカ、イリミア(ドピルカ 57)、ドミトルリン、マンジュク、ドフヒー、オベレンコ、クセンズ(モロジュク 83)、ペエフ、アリエフ、リセンコ(デデチコ 75)、クルフリャク(クラヴェツ 58)

(2006/07/28)
ディナモ・キエフ公式サイト
メタルルフ・ザポリジャ公式サイト

CL予選第二ラウンド第一レグ「メタルルグス 1:4(0:3) ディナモ・キエフ」

CL予選第二ラウンド第一レグ
メタルルグス 1:4(0:3) ディナモ・キエフ
日時:2006/07/26 20.00
開催地:スタディオン・ダウガヴァ
気温:28℃
審判:主審 コートニー、副審 レドファーン、グラズゴ(全員北アイルランド)

得点:カロナス(81)- ディオゴ・リンコン (20)、シャツキフ (29)、ヴェルパコフスキス(32)、ガヴランチッチ(82)
PK失敗:カールソンス(43)
イエローカード:タモシャウスカス (81) - ミハリク (7) 、ロタン(75)

メタルルグス:クルツ、ジュラフレフ、クリャヴェ、スルニン、エメリン、タモシャウスカス、カロナス、ミツェイカ、リンキャヴィチウス、カールソンス(アストラウスカス 54)
ベンチ:スポレ、カタソノフ、グレビス、ケッツ、アストラウスカス、ペトレンコ、イヴァノフス
監督:ベンヤミナス・ゼルケヴィチウス

ディナモ・キエフ:ショフコフスキー(c)、エル・カドゥリ、ガヴランチッチ、ミハリク、フセフ、ユッスフ、コッレア(ベルケヴィッチ 60)、レブロフ(ロタン 67)、ディオゴ・リンコン(チェルナト 76)、シャツキフ、ヴェルパコフスキス
ベンチ:リブカ、ベルケヴィッチ、チェルナト、ネスマチュニー、マンジュク、イメダシヴィリ、ロタン
監督:アナトリー・デミヤネンコ

(2006/07/26)
ディナモ・キエフ公式サイト
UEFA公式サイト

ウクライナ・リーグ第01節:試合結果と順位

全試合結果
2006/07/21
ディナモ・キエフ 4:1 チョルノモレツ・オデッサ

2006/07/22
タヴリア・シンフェロポル 1:0 イリチヴェツ・マリウポル
スタル・アルチェフスク 0:1 メタリスト・ハルキフ

2006/07/23
ヴォルスクラ・ポルタヴァ 0:1 アルセナル・キエフ
FKハルキフ 2:2 ゾリャ・ルハンスク
シャフタル・ドネツク 5:0 クリヴバス・クリヴィー・リフ
カルパティ・リヴィフ 0:0 メタルルフ・ザポリジャ

2006/07/26
ドニプロ・ドニプロペトロフスク 2:0 メタルルフ・ドネツク

次節の組み合わせ
2006/07/29
メタルルフ・ザポリジャ - ディナモ・キエフ
メタリスト・ハルキフ - FKハルキフ
アルセナル・キエフ - チョルノモレツ・オデッサ

2006/07/30
ゾリャ・ルハンスク - シャフタル・ドネツク
ヴォルスクラ・ポルタヴァ - タヴリア・シンフェロポル
クリヴバス・クリヴィー・リフ - カルパティ・リヴィフ

メタルルフ・ドネツク - スタル・アルチェフスク
イリチヴェツ・マリウポル - ドニプロ・ドニプロペトロフスク


順位
01位:シャフタル・ドネツク(試合数01:勝1分0負0:得5失0:勝点3)
02位:ディナモ・キエフ(試合数01:勝1分0負0:得4失1:勝点3)
03位:ドニプロ・ドニプロペトロフスク(試合数01:勝1分0負0:得2失0:勝点3)

04位:アルセナル・キエフ(試合数01:勝1分0負0:得1失0:勝点3)
05位:タヴリア・シンフェロポル(試合数01:勝1分0負0:得1失0:勝点3)
06位:メタリスト・ハルキフ(試合数01:勝1分0負0:得1失0:勝点3)
07位:FKハルキフ(試合数01:勝0分1負0:得2失2:勝点1)
08位:ゾリャ・ルハンスク(試合数01:勝0分1負0:得2失2:勝点1)
09位:メタルルフ・ザポリジャ(試合数01:勝0分1負0:得0失0:勝点1)
10位:カルパティ・リヴィフ(試合数01:勝0分1負0:得0失0:勝点1)
11位:スタル・アルチェフスク(試合数01:勝0分0負1:得0失1:勝点0)
12位:イリチヴェツ・マリウポル(試合数01:勝0分0負1:得0失1:勝点0)
13位:ヴォルスクラ・ポルタヴァ(試合数01:勝0分0負1:得0失1:勝点0)
14位:メタルルフ・ドネツク(試合数01:勝0分0負1:得0失2:勝点0)

15位:チョルノモレツ・オデッサ(試合数01:勝0分0負1:得1失4:勝点0)
16位:クリヴバス・クリヴィー・リフ(試合数01:勝0分0負1:得0失5:勝点0)

得点ランキング
2点
エラーノ(シャフタル/1試合)

1点
ヤロシェンコ(アルセナル/1試合)、シモネンコ(チョルノモレツ/1試合)、ブランドン(シャフタル/1試合)、マツザレム(シャフタル/1試合)、マリカ(シャフタル/1試合)、キリロフ(ゾリャ/1試合)、スマルコ(ゾリャ/1試合)、コッレア(ディナモ/1試合)、シャツキフ(ディナモ/1試合)、ユッスフ(ディナモ/1試合)、ロドリゴ(ディナモ/1試合)、シェラエフ(ドニプロ/1試合)、ナザレンコ(ドニプロ/1試合)、ヴィシュネフスキー(タヴリア/1試合)、フラツキー(FKハルキフ/1試合)、リベイロ(FKハルキフ/1試合/1PK)、スリウサル(メタリスト・ハルキフ/1試合)

ウクライナ・プロフットボールリーグ公式サイト

ラトヴィア遠征メンバー

25日午前、ラトヴィア遠征メンバーがCL予選第二ラウンド初戦に向けて出発しました。

問題はヴラド・ヴァシュチュク、ロドルフォ、セルヒー・フェドロフ、ゴラン・サブリッチ、ロドリゴ(出場停止)ら守備陣の不在です。

アルテム・ミレフスキー、マリアン・マルコヴィッチ、ミロシュ・ニンコヴィッチ、クレベルもそれぞれの事情で招集されていません。

ラトヴィア遠征メンバー
GK:オレクサンドル・ショフコフスキー、オレクサンドル・リブカ
DF:ゴラン・ガヴランチッチ、アンドリー・ネスマチュニー、バドル・エル・カドゥリ、ヴィタリー・マンジュク、ダヴィド・イメダシヴィリ、アンドレイ・エッシェンコ
MF:ディオゴ・リンコン、フロリン・チェルナト、カルロス・コッレア、ルスラン・ロタン、アイッラ・ユッスフ、オレフ・フセフ、ヴァレンティン・ベルケヴィッチ、セルヒー・レブロフ、タラス・ミハリク
FW:マクシム・シャツキフ、マリス・ヴェルパコフスキス

午後、一行はスタディオン・ダイガヴァで練習をしました。練習前にデミヤネンコの記者会見が行われました。

(2006/07/25)
ディナモ・キエフ公式サイト

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ルジュニーがベルカンプ引退試合に出場

1999年から2003年までイングランドのアーセナルに在籍したアシスタント・トレーナーのオレフ・ルジュニーが、22日行われたベルカンプ引退記念試合に参加しました。

この試合はアーセナルの新スタジアム、「エミレーツスタジアム」のこけら落としでもあり、54.000人収容のスタジアムは満員となりました。

前半45分は今のアーセナルとアヤックスが、後半45分は両チームのレジェンドが戦いました。

ベルカンプ引退記念試合
アーセナル 2:1 アヤックス
得点:アンリ 55、カヌー 80 - フンテラール 37

アーセナル(前半):マニュエル・アルムニア、ジャスティン・ホイト、パスカル・シガン、マシュー・コノリー、アルマン・トラオレ、アレックス・フレプ、アレックス・ソング、マチュー・フラミニ、ライアン・スミス、デニス・ベルカンプ、ジェレミー・アリアデール
サブ:アート・プーム、セバスティアン・ラーション、ニクラス・ベントナー、ファブリス・ムアンバ、ジョー・オセアルイル・マーク・ランダル、ヴィンセント・ヴァン・デン・ベルグ、アルトゥロ・ルポリ、アンソニー・ストークス

アーセナル(後半):ダヴィッド・シーマン、リー・ディクソン、ナイジェル・ウィンターバーン、sティーヴ・ボールド、ジル・グリマンディ、マルク・オーフェルマルス、エマヌエル・プティ、エドゥ、レイ・パーラー、デニス・ベルカンプ、ティエリー・アンリ、イアン・ライト、オレフ・ルジュニー、ジョヴァンニ・ファン・ブロンクホルスト、アレックス・マニンガー、パトリック・ヴィエイラ、グレン・ヘルダー、カヌー

アヤックス(前半):マーテン・ステケレンブルグ、ズデネク・グリゲラ、ジョン・ヘイティンガ、ヤープ・シュタム、トーマス・フェルマーレン、ヘドウィッジス・マドゥロ、ケネット・ペレス、ウェズリー・スナイデル、ヤン・フェルトンゲン、トム・デ・ムール、クラース・ヤン・フンテラール
サブ:オラフ・リンデンベルフ、ウルビー・エマヌエルソン、ジョージ・オガルル、ライアン・バベル、エドガル・ムンチャリヤン、ロバート・シルダー、マルクス・ローゼンベリ

アヤックス(後半):エドウィン・ヴァン・デル・サール、スタンリー・メンゾ、ダニー・ブリンド、ヴィム・ヨンク、フランク・デ・ブール、マルシアノ・ヴィンク、アーロン・ウィンター、ロナルド・デ・ブール、エドガー・ダーヴィッツ、ヤン・ヴォウタース、ステファン・ペテション、ブライナ・ロイ、ヨハン・クライフ、フランク・ライカールト、マルコ・ファン・バステン

(2006/07/22)
アーセナル公式サイト

放送予定はこちらのスカパー・ブログで御確認下さい。

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オレクサンドル・ヤツェンコのインタヴュー

FKハルキフにレンタル中のオレクサンドル・ヤツェンコ

質問:サーシャがハルキフへ戻った事には多くの専門家が驚きましたよ、ディナモ・キエフに戻るという予測でしたから…
-そういう噂がありましたね。けれどディナモ会長イホル・スルキスと会談後、今季前半はレンタルでハルキフにいる事を取り決めました。その後の事は後になって分かるでしょう。

質問:最近監督交代があったばかりですが、どういう気持ちでチームに戻りましたか?
-喜んで戻りましたよ、うちの結束は素晴らしいのですから。正直、監督交代には不安がありました。昨季僕をこのチームに呼んだのはリトフチェンコだったのですから。けれど問題ありません、クラエフの方針と練習にはもう慣れましたから。

(2006/07/22)
football.ua

ウクライナ・リーグ第01節「ディナモ・キエフ 4:1(2:1) チョルノモレツ・オデッサ 」へのコメント

ウクライナ・リーグ第01節「ディナモ・キエフ 4:1(2:1) チョルノモレツ・オデッサ 」へのコメント

マクシム・シャツキフ
「キャンプ中に身に付けたフットボールを見せようと頑張ったよ。結果から考えると、今の所僕らは上手くいっているね。リーグ初戦で得点出来てとても嬉しいけど、チーム全体が今日は良いプレーをしたと思うよ。4点決めたから、ファンも喜んでくれたんじゃないかな。」

セルヒー・レブロフ
「試合開始早々からうちは上手くいったと言えるね。ディナモは早い時間帯に得点出来たし、その上チョルノモレツ側は一人退場したから。後半は、僕が思うにはあまり面白くなかったんじゃないかな、相手に中盤からの攻撃を何度か許してしまったし。

うちの相手は大抵いつも通り7人で守ってくるけれど、うちはそういう戦術をまず取らない。CL予選の事だけれど、僕らは自分達のプレーをするだけで良いと思うよ。予選のこの段階では、ディナモは少々他より強いと考えているから。」

オレフ・ルジュニー
「リーグ初戦で我々は重要な結果、勝利を得た。ミスはあったが、フットボールにミスはつきものだ。始めの内は幾分緊張があったが、得点が決まってからは選手に自信がつき、チームは良い結果を達成した。失点は奇妙なものだったと思う。流れの中での失点ではなかった。

欧州カップでのうちの相手について言うなら、メタルルフ・ラドヴィアの戦術はかなりイングランド的だ。2メートル近い2トップがいて、他の選手は基本的にクロスを入れてくる。」

(2006/07/22)
ディナモ・キエフ公式サイト

ネフミヴァカがドーピング陽性反応で1年間の出場停止処分(BlogPet)

Lioは
時間が経つにつれて、うちの選手は段々神経質にプレーし始めて、結局自ら大量のウクライナを招きました。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Максим」が書きました。

ウクライナ・リーグ第01節「ディナモ・キエフ 4:1(2:1) チョルノモレツ・オデッサ 」後記者会見

スタディオン・ディナモ ヴァレリー・ロバノフスキーの会見会場で行われた、ウクライナ・リーグ第01節「ディナモ・キエフ 4:1(2:1) チョルノモレツ・オデッサ 」後記者会見

ディナモ・キエフ監督アナトリー・デミヤネンコ

質問:オレフ・フセフのプレーには満足ですか?
-今日は、昨シーズンよくプレーしていたRBではなく、RHでプレーしていました。W杯での疲れから回復し、コンディションを整える必要があります。

質問:何故アルテム・ミレフスキーはピッチにいなかったのですか?
-昨日小さな怪我をしたので、メンバーに入れませんでした。

質問:何故ゴラン・ガヴランチッチは途中交代をしたのですか?
-着地で失敗して痛みを訴えました。脛が腫れていて、怪我の具合は近い内に判明します。最近CBが次々に戦列を離れるのは喜ばしいものではありません。

質問:誰が怪我人の穴を埋めるのですか?
-二つの夏期キャンプをトップチームで過ごしたのはガヴランチッチ、ロドリゴと若いマンジュクです。ボランチから誰かを移す事になるかも知れません。いつでも選択肢は揃っています。

質問:コッレアは期待に応えていますか?
-コッレアはすぐチームに溶け込みました。考えて賢くプレーする選手です。あのポジションの選手には必要とされる事です。

質問:コッレアはセットプレーでボールを蹴りますか?
-はい、コッレアがセットプレーに優れている事は分かっています。FKもCKも蹴るでしょう。統計上、得点の70%がセットプレーからのものですから、セットプレーには重点を置いています。常に選手にはセットプレーを大切にするよう話しています。

ウクライナのプレスに初お目見えしたカルロス・コッレア

-ウクライナ・リーグの強豪相手に、初試合は上手くゆきました。去年3位だったチームに勝ったのです。

質問:ウクライナとブラジルのフットボールは本質的にどれ位違いますか?
-あまり違いません。ウクライナではブラジルよりも身体の強さ、スピードと戦術が重視されます。僕はディナモにどうやら適応出来た様で、大変満足しています。

質問:毎試合得点しようとしていますか?
-それはどの選手も望むですが、僕はFWではありません。僕の役目はFWに正確なパスを出してアシストする事ですし、大切なのは、今日ディナモが勝った事です。

質問:前半終了間際、誰に言われてFKを蹴ったの?
-セットプレーは色々なパターンを練習しています。相手が守備固めをしたら、相手キーパーにとってセットプレーが最も脅威的になります。

質問:キエフのファンをどう思いますか?
-僕をとても暖かく迎えてくれました。スタディアムにファンが沢山来てくれた時には、良いプレーを見せる事がとても大切です。

質問:言葉を学ぶつもりですか?既にいくらかは分かるようになりましたか?
-もちろん言葉は学ぶつもりです。自由にコミュニケーションを取れる様に、その内には通訳なしで話せる様になりたいですから。覚えた単語ですか?「我々の仕事、良い、有難う、今日は、今晩は」です。

チョルノモレツ・オデッサトレーナー、オレクサンドル・スクリプニク

-セメン・アルトマンが出席せず、申し訳ありません。アルトマンは気分が優れないのです。どんなチームにも選手にも上手く行かない日があるものです。前半、うちは良くプレーしていましたが、後半は十倍プレーしにくくなりました。数的不利になっては、ディナモと戦う事は容易ではありません。

質問:昨シーズン、チョルノモレツは組織的なフットボールでディナモと戦いました。今回は、大差を付けられ、チームは守備的になりました。これは監督の指示ですか?
-状況が変わったので、こうい戦術を取ったのです。前半はうちにチャンスがあり、自分達でもチャンスを作りました。カウンターも上手くゆきました。後半はディナモにスペースを与えないよう努めましたが、それは前半の十倍難しかったのです。ゴールを守る事に追われて、攻撃する余力はありませんでした。

質問:欧州カップに向けてどの様に準備していますか?
-リーグ戦同様、いつも通りの練習をしています。今月28日には対戦相手が決まりますから、それから試合対策を始めます。

質問:ムジャヴァナーゼの退場についてコメントして下さい。
-審判の判定は受け容れ難いものです。最初のイエローカードは不要でした。

(2006/07/21)
ディナモ・キエフ公式サイト

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ウクライナ・リーグ第01節「ディナモ・キエフ 4:1(2:1) チョルノモレツ・オデッサ」

ウクライナ・リーグ第01節
ディナモ・キエフ 4:1(2:1) チョルノモレツ・オデッサ
日時:2006/07/21 19.00
開催地:スタディオン・ディナモ ヴァレリー・ロバノフスキー
気温:27℃
観衆:10,000
審判:主審 モセイチュク(オデッサ)、副審 A.ヴァレンコ、Э.ヴァレンコ(リヴィフ)
得点ロドリゴ (12)、コッレア (46+2)、ユッスフ (54)、シャツキフ(68) - シモネンコ (41)
イエローカード:シャツキフ (87) - ムジャヴァナーゼ (37)
レッドカード:ムジャヴァナーゼ (45+1、累積警告)

ディナモ・キエフ:ショフコフスキー(c)、マルコヴィッチ、ロドリゴ、サブリッチ(ガヴランチッチ 46)、エル・カドゥリ、フセフ(ロタン 69)、ユッスフ、コッレア(ヴェルパコフスキス 74)、レブロフ、ディオゴ・リンコン、シャツキフ

チョルノモレツ・オデッサ:ルデンコ、ムジャヴァナーゼ、オストロフスキー、ニジェゴロドフ、シモネンコ、シャシアシヴィリ、ゾトフ、カンデラキ、キルリク(E.ルツェンコ 85)、ポルタヴェツ、オシポフ(ヒラゼフ 52)

(2006/07/21)
ディナモ・キエフ公式サイト

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CL第二ラウンド登録選手リスト

アナトリー・デミヤネンコ監督が、CL第二ラウンド登録選手リストを発表しました。

30名中、25名がリストAに、05名がリストBに載っていますが、リストBは1985年一月以降に生まれ、クラブ在籍年数が二年未満の選手です。

リストA
GK
01 オレクサンドル・ショフコフスキー
21 タラス・ルツェンコ
55 オレクサンドル・リブカ

MF
04 ロドルフォ(ブラジル)
06 ゴラン・サブリッチ(クロアチア)
26 アンドリー・ネスマチュニー
30 バドル・エル・カドゥリ(モロッコ)
32 ゴラン・ガヴランチッチ(セルビア)
33 アンドレイ・エッシェンコ(ロシア)
34 ダヴィド・イメダシヴィリ(グルジア)
44 ロドリゴ(ブラジル)
81 マリアン・マルコヴィッチ(セルビア)

MF
05 セルヒー・レブロフ
07 コッレア(ブラジル)
08 ヴァレンティン・ベルケヴィッチ(ベラルーシ)
10 フロリン・チェルナト(ルーマニア)
14 ルスラン・ロタン
15 ディオゴ・リンコン(ブラジル)
17 タラス・ミハリク
20 オレフ・フセフ
37 アイッラ・ユッスフ(ナイジェリア)

FW
09 クレベル(ブラジル)
16 マクシム・シャツキフ(ウズベキスタン)
22 オタル・マルツヴァラーゼ(グルジア)
23 マリス・ヴェルパコフスキス(ラドヴィア)

リストB
DF
29 ヴィタリー・マンジュク
39 デニス・デデチコ

FW
25 アルテム・ミレフスキー
78 ヴォロディミル・リセンコ
88 オレクサンドル・アリエフ

(2006/07/21)
ディナモ・キエフ公式サイト

ドゥブル(リザーヴ)・リーグ第01節「ディナモ・キエフ 0:1 チョルノモレツ」

ドゥブル(リザーヴ)・リーグ第01節
ディナモ・キエフ 0:1 チョルノモレツ・オデッサ
日時:2006/07/20
得点:スフラ 84

ディナモ・キエフ:リブカ、エッシェンコ、ドミトルリン(c)、アラダシヴィリ、イメダシヴィリ、フフェドリフ、アリエフ、チェルナト、ペエフ、ベルケヴィッチ(ミルコ 46)、クルフリャク(ペツコヴィッチ 67)

チョルノモレツ・オデッサ:シリャエフ(c)、ベドニー、フリシュコ、レシュチュク、メルニク、キリルチク(カジミルチク 88)、コルドゥク、スフラ、ピツィク、ロシャンコフ(ヴァシン 82)、アジツキー(コロエフ 28、リシー 90)
(200/07/21)
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ダヴィド・イメダシヴィリが5年契約

20日、ダヴィド・イメダシヴィリディナモと5年契約を結びました。

ダヴィドはWIT-GeorgiaではLBでしたが、ディナモではCBかMFをするかも知れません。

ダヴィドはアンダー・グルジア代表に定着しており、A代表候補の一人です。

(2006/07/20)
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CL予選第二ラウンドの対戦相手はメタルルグス(ラトヴィア)

CL予選第二ラウンドの対戦相手は、アクトベ(カザフスタン)を破ったメタルルグス(ラトヴィア)に決まりました。第一レグは07月26日にリエパで、第二レグは08月02日にキエフで行われます。

(2007/07/20)
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デミヤネンコの開幕直前記者会見

シーズン開幕二日前にデミヤネンコ監督が記者会見を行い、ショフコフスキーも同席しました。

アナトリー・デミヤネンコ
-休暇後、我がチームは07月05日に集合し、コンチャ・ザスパで少々練習しました。それから二つのキャンプを行いました。まずはスイスで、素晴らしい環境下で日に二回、「身体慣らしの」練習をし、強くない相手と練習試合をしました。それからキエフへ戻り、三日後にオーストリアへ行きましたが、ここも素晴らしい練習環境でした。唯一の「マイナス」は、よく分からない理由でカタール代表との練習試合が中止になった事です。お陰で二試合しか練習試合が出来ませんでした。

代表組はW杯後に休暇を取り、07月08日にオーストリアへ来て、「身体慣らしの」特別メニューをこなし、練習を始めました。

15日にチームはキエフへ戻り、翌日にスーパーカップの為にオデッサへ出発しました。

質問:アナトリー・ヴァシリエヴィッチ、代表組はいつもより遅くチームに合流しましたが、昨季のウクライナ・リーグは通常の06月20日ではなく、05月14日に終了しました。この事に関する質問です。この状況は「プラス」でしたか?それともマイナスでしたか?
-勿論、マイナスです。考えてみて下さい。一方のフットボリストが休暇を取っている時に、他方のフットボリストはW杯に出ていて、後者はそれから休暇を取って、その頃前者は仕事を始めました。お陰でチームのバランスが崩れました。

(2006/07/19)
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ロドルフォ負傷

ウクライナ・スーパーカップ「ディナモ 2:0(1:0) シャフタル」で負傷し、途中交代をしたロドルフォですが、骨にひびが入っていると判明し、6週間の怪我と診断されました。

(2006/07/19)
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ミレフスキーがディナモと5年間の契約延長

アルテム・ミレフスキーが07月18日、ディナモ・キエフと5年契約を結びました。

ミレフスキーが一流選手になるであろう事を、ディナモのスカウトは随分前に気付いていました。そこで、ミレフスキーは経験あるパヴェル・ヤコヴェンコの指導の下、ディナモのアカデミーでフットボール教育を受ける為に、2000年にキエフへやって来ました。アルテムはボリスフェン-2でプレーをして「若い戦士」コースを修了しました。ミレフスキーのプレーはオレクシー・ミハイリチェンコの目に留まり、2002年ミハイリチェンコはミレフスキーをヤルタで行われるトップチームの夏期キャンプに初めて連れて行きました。

言うまでもなく、その後は諸事情あって、この才能あるフットボリストの前進は遅くなり、険しいものとなりました。3シーズンは殆どベンチで過ごし、ミハイリチェンコも、その後監督となったサボも殆どミレフスキーをスタメンで使わず、交代で使うだけでした。それにも関わらず、報道陣とファンは粘り強くアルテムを「有望株」と呼び続け、待ちました。

アナトリー・デミヤネンコがミレフスキーをチームに加え、今年の1月にUAEでの冬期キャンプへ連れて行った時、ミレフスキーの時代がやって来ました。キャンプで目覚しい練習振りを見せ、練習試合で卓越した攻撃性を示して、アルテムは自分のポジションがトップチームにある事をディナモのトレーナー陣に納得させました。

それだけではありません!U21欧州選手権でのミハイリチェンコのチームにおいて、アルテムは間違いなくチームリーダーで、2試合でMVPに選ばれました。同時にオレフ・ブロヒンもアルテムを観ていました。ミレフスキーはポルトガルで欧州2位となってから、ウクライナ代表がW杯に向けキャンプを張っているスイスへ真っ直ぐ向かいました…

よく知られている様に、この様な大会はとても重要な選手の見本市で、様々なクラブのスカウトが一目で新しいスターをを判別し(、また獲得し)ようとします。ミレフスキーがスカウト達のメモに書き留められた事は疑いないでしょう。

アルテム自身は、成功で目が眩まない様に気を付けています。これから新しいシーズンが始まり、この初めての大成功が偶然ではなかった事を皆に知らしめるチャンスがあるのです。本物の技術とは、何よりもまず安定したプレーにありますし、安定したプレーは着実に向上してゆくものですから。

国内リーグとチャンピオンズ・リーグが開幕すれば、ミレフスキーはチームメートと一緒にこれをすぐに証明出来るでしょう。

アルテム・ミレフスキー
「来季はウクライナ・リーグの王座を奪還し、秋にはチャンピオンズ・リーグで良い結果を出し、ファンに喜んでもらう為に出来る事は何でもやりたいと強く望んでいます。チャンピオンズ・リーグを越える水準の大会はそうありませんからね。チャンピオンズ・リーグではフットボールを学ぶだけではなく、自分の実力を示す事も出来ると信じています。ディナモ・キエフとならそれが出来るでしょう。ですから、これからの5年間はその為に全てを賭けます。」

イホル・スルキス会長はフットボリストの分別と将来設計への喜びを隠しませんでした。

ディナモ・キエフ会長イホル・スルキス
「契約延長は昨日決めた事ではありません(勿論、選手にとってより有利な条件で結びました)。我々はアルテムが自分のプレーを見付ける時を根気強く待ちました。今、アルテムはその才能を表しつつあります。我々はその手助けをしたく考えていますし、実際手助け出来るでしょう。もしもウクライナ・リーグがアルテムの才能には狭くなり、アルテムが才能をさらに発揮出来る外国のクラブがあれば、あらゆる選択肢を検討して、最も相応しく、最も権威あるクラブを選びます。目下アルテムは、例えばロタンやフセフ等の様な同世代の選手同様、我々のフットボールに必要な選手です。これらの選手は、ディナモ・キエフの未来なのです!」

(2006/07/18)
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ミレフスキーとマルコヴィッチの、シャフタル戦に対するコメント

ウクライナ・スーパーカップ「ディナモ 2:0(1:0) シャフタル」に対するコメント

アルテム・ミレフスキー
「この試合は、ディナモとシャフタルの対戦はいつもそうだけれど、どちらにとっても難しいものだった。けれど、キャンプでの練習計画が良かったから勝てたんだ。もっと大きな点差で勝てたかも知れないね。そのチャンスはあったけれど、残念ながら全ては活かせなかった。それでもディナモが2点を決めて、今日がファンにとって良い日になって良かったよ。言うまでもなく、この勝利はディナモにとって重要だ。長い間シャフタルに勝っていなかったんだから。その上、かくも権威あるカップをシーズン開幕前に獲得して、ファンとチームが喜びを分かち合えたんだ。」

マリアン・マルコヴィッチ
「ウクライナ・リーグ開幕前にこうして勝った事で、ディナモの雰囲気がさらに良くなった。うちは今日良いフットボールをして、勝つべくして勝ったと僕は考えている。勿論、僕もささやかながら勝利に貢献出来て嬉しいよ。けれど、シーズン開幕前に大勝利を収め、ディナモが獲得してきたトロフィーの中にこれ程名誉あるカップが加わった事の方がずっと重要だ。この成功に胡坐をかく事なく、この幸先良いスタートを、国内リーグとチャンピオンズ・リーグでの成功につなげる事が大切だ。」

(2006/07/18)
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ミロシュ・ニンコヴィッチが脛を骨折

ウクライナ・スーパーカップで、後半からレブロフと交代で出場したニンコヴィッチですが、71分に脛を骨折してピッチを去りました。

ミロシュ・ニンコヴィッチ
「一瞬の事だったよ。着地で失敗して、激しい痛みが走った。痛みはすぐ治まると思ったからプレーを続けたんだ。けれど、二分後には医師を呼んでピッチを出た。」

表彰式が始まると、ニンコヴィッチはマッサージ師と総務職員に付き添われてキエフへ戻り、スポーツ医療専門病院へ搬送され、ヤロスラフ・リンコ医師の診察を受けました。診断結果は脛の骨折で、回復まで6週間かかるとの事です。

(2006/07/17)
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ウクライナ・スーパーカップ「ディナモ 2:0(1:0) シャフタル」後の両監督記者会見

ウクライナ・スーパーカップ「ディナモ 2:0(1:0) シャフタル」後の両監督記者会見

ディナモ・キエフ監督アナトリー・デミヤネンコ
-試合は面白いものでした、我が国の主要クラブ二つが対決したのですから。片方が良いプレーをすれば、もう一方はそれに屈するしかありません。うちのチームは何よりもまず、観客にフットボールで満足して頂きたいと思っていました。その通りに出来たと願います。勝ったとは言え、前の試合でシャフタルに2点を許してしまった時の守備のミスを忘れてはいけません。

質問:チームはチャンピオンズ・リーグ予選の準備が出来ていますか?
-そう思います。肉体的にも精神的にも。我々は自分のプレーをし、自分達に何が出来るかを見せねばなりません。

質問:主軸選手の怪我は影響しませんか?
-近代フットボールに怪我はつきものです。良いチームには熟練した選手が揃っていて、穴を埋められるものです。

質問:何故ロドリゴがPKを蹴ったのですか?
-うちのPK担当はディオゴ・リンコンですが、交代でピッチを去っていました。ディオゴがいないので、ロドリゴがボールを取りました。何故ミレフスキーではなかったのかですって?分かりませんが、多分他の選手達が任せなかったのでしょう。まだ若いですから。

質問:マルコヴィッチのプレーには満足ですか?
-マリアンはもっと良いプレーが出来ます。今は体調を整えている所で、日に日に力をつけています。

質問:今日のディナモのスコアをどう思いますか?
-非常に良く頑張って、良い動きをしていました。選手は指示通りにプレーし、個人もチームも求められた通りの働きをしました。ミスなしで済ませられませんでしたが、フットボールにミスはつきものです。

質問:なぜフセフ、ネスマチュニー、ガヴランチッチはいなかったのですか?
-最初の2人はW杯に出て、まだ個人メニューで練習しています。ガヴランチッチは個人的事情でセルビアに帰りました。今夜には戻る筈です。

質問:今のディナモの弱点は?
-うちに弱点はありません。

質問:勝利ボーナスはいくら出ますか?
-お金は重要ではありません。ただ仕事をすれば良いのであって、お金は後から付いてくるものです。選手はピッチに出て試合に没頭し、働いて、働いて、働き抜かねばなりません…

シャフタル・ドネツク監督ミルチャ・ルチェスク
-今日はシャフタルが負けました。多分、この試合ではディナモの方が勝ちに相応しかったのでしょう。いずれにせよ、キエフ側は勝利に飢え、プレー上でも戦術上でも規律が整っていました。

思うに、最初のゴールまでは、とても不思議なゴールでしたが、シャフタルが明らかに優勢でした。しかし、失点後は互角になってしまいました。もしもうちが前半にあったチャンスを活かしていれば、試合は違った風になったかも知れません。しかし残念ながら上手くゆきませんでした。時間が経つにつれて、うちの選手は段々神経質にプレーし始めて、結局自ら大量のミスを招きました。

ディナモはピッチ中で優勢に立ち、見事なカウンターをしました。フェルナンジーニョがバーを叩いてしまって得点出来なかった時、試合の流れが決まったと思います。もっと大差で負ける事もあり得たでしょう。今日はキエフ側がうちより強かった様に私には見えました。

シャフタルは先週4試合をこなしましたが、それが今日に響きました。うちの相手はとてもきちんと組織されていて、攻撃的で、連携全てにバランスが取れていました。もう一度言いますが、特にカウンターが良かった。ディナモは間違いなく、チャンピオンズ・リーグ予選の準備が出来ているのでしょう。まして、もう予選は目前に迫っているのですから。ディナモの勝利を祝福します。

シャフタルはと言えば、もう何度も言いましたが、とても若いチームなので、試合のリズムに乗る為の時間が必要です。今日はチフリンスキー、シュストと言った、軸となる選手がいなかったのが痛かった。2人が怪我から回復し、練習を始めるのを待ち切れません。全てのファンにとって良いシーズンになります様に。

(2006/07/17)
ディナモ・キエフ公式サイト
シャフタル・ドネツク公式サイト

ウクライナ・スーパーカップ「ディナモ 2:0(1:0) シャフタル」

ウクライナ・スーパーカップ
ディナモ 2:0(1:0) シャフタル
日時:2006/07/16 20.30
開催地:スタディオン・チョルノモレツ(オデッサ)
気温:26℃
観衆:34,000
審判:ホドゥリャン(オデッサ)
得点マルコヴィッチ(10)、ミレフスキー(87)
イエローカード:マルコヴィッチ(36)- ブランドン(54)、フェルナンジーニョ(90+2)
PK失敗:ロドリゴ(61)

ディナモ:ショフコフスキー(c)、マルコヴィッチ(エッシェンコ 74)、ロドリゴ、サブリッチ、ロドルフォ(ミハリク 44)、エル・カドゥリ、ユッスフ、コッレア、レブロフ(ニンコヴィッチ 46、ロタン 71)、ディオゴ・リンコン(ミレフスキー 46)、シャツキフ(ベルケヴィッチ 84)

ベンチ:リツェンコ、ベルケヴィッチ、チェルナト、ミレフスキー、ニンコヴィッチ、エッシェンコ、ロタン、ミハリク、ヴェルパコフスキス
監督:アナトリー・デミヤネンコ

シャフタル:ラシュトゥヴカ、スルナ、ヒュプシュマン、レオナルド、ラツ(シェフチュク 46)、ティモシチュク(ドゥリャイ 73)、マツザレム、エラーノ、フェルナンジーニョ(ジャドソン 62)、ブランドン、マリカ(アガホワ 67)
ベンチ:シュツコフ、ヴキッチ、トカチェンコ、アガホワ、ジャドソン、シェフチュク、ドゥリャイ、レワンドウスキー、クチェル
監督:ミルチャ・ルチェスク
(2006/07/16)
ディナモ・キエフ公式サイト
シャフタル・ドネツク公式サイト

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昨シーズンの各賞授賞式

ウクライナ・スーパーカップの試合前に、昨シーズンの各賞受賞者への授賞式が行われました。セルヒー・レブロフ最優秀選手賞ディナモフェアプレー賞ブランドン得点王ミルチャ・ルチェスク最優秀監督賞をそれぞれ授与されました。

おめでとうございます!!

(2006/07/17)
ディナモ・キエフ公式サイト

親善試合「ディナモ 2:1(1:1) オボロン」

親善試合
ディナモ 2:1(1:1) オボロン
日時:2006/07/16
得点ヘラシミュク(12)、アリエフ (87) – カラケヴィッチ(38)

ディナモ:レヴァ(ザフラチコ 46)、アラダシヴィリ、マンジュク、ドミトルリン、イメダシヴィリ(フェドリフ 80)、オベレンコ、ペエフ、ヘラシミュク、オレイニク(ヴォロベイ 70)、アリエフ、クルフリャク


オボロンにはディナモ-2アンドリー・バシュライがテストを受けに行っています。

(2006/07/16)
ディナモ・キエフ公式サイト

ドミトロ・ネフミヴァカのインタヴュー

FIFAからドーピング陽性反応に対し、1年間の出場停止処分を受けたドミトロ・ネフミヴァカのインタヴュー

(訳者注:ネフミヴァカが使用したのは広く市販されている高血圧用の錠剤なのに、これは処分が厳しすぎるのではないかとインタヴュアーは前置きしています)

質問:ドミトロ、FIFAの判決をどう思いますか?
-ショックを受けました。正直に言うと、FIFAの役員が情状を酌量してくれると最後まで信じていました。寛大な判決を期待していましたが、それはこちらの思い込みに過ぎませんでした。6ヶ月の出場停止で済むと考えていたのです。悲しい事に、その二倍です。でもこれで人生が終わるわけではありません。今は倍の力を出して頑張りますよ、1年後にはチームでポジションを得るに相応しくなっていなければなりませんから。

質問:メタルルフではこの事をどう受け止めているのでしょうか?
-クラブがFIFAに上告するとお考えですか?
-この件については、クラブ首脳陣とも医師とも話し合っていません。FIFAが決定を変更するなんて、100中99ありえないと分かっていれば、そんな事は考えないでしょう。

質問:どうやってコンディションを保ちますか?
-従来通り、トップチームでです。公式戦は出場停止になりましたが、練習は禁じられていません。まして、仲間はいつも僕を励ましてくれますから、問題はありません。

質問:判決から少し時間を置いた今、この問題をどう考えていますか?
-馬鹿なミスです。けれど、この状況は僕にとって、これからの人生における教訓になります。

質問:もっと身内の助けが欲しいとは感じませんか?
-いいえ、勿論感じませんよ。いつも電話をくれて励ましてくれます。チームメートの優しい態度と同様、身内の助けは僕にとってとても大切です。

質問:FIFAの判決を受けてから、ウクライナ・フットボール協会と連絡を取りましたか?
-協会から電話があって、FIFAの判決を聞かされただけです。それ以上の話し合いは今の所ありません…

(2006/07/14)
メタルルフ・ザポリジャ公式サイト

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ネフミヴァカがドーピング陽性反応で1年間の出場停止処分

ウクライナU-21代表ドミトロ・ネフミヴァカが、U-21欧州選手権の際に行われたドーピングテストで陽性反応となり、ウクライナ・プロフットボール・リーグから1年間の出場停止を宣告されました。

ウクライナ・フットボール連盟によると、ネフミヴァカは度々高血圧に悩まされ、チームに無断で地元の医師のアドヴァイスを受け、禁止薬物のテノリクを服用した模様。

ネフミヴァカが所属するメタルルフ・ザポリジャは15日までに判決に異議申し立てを行えます。

(2006/07/14)
Ukrainian Soccer Net

ウクライナ代表組がキャンプ合流(BlogPet)

インテルアルペンを試合しなかった?
Максимは、ウクライナとか迎えました
夜は、フセフ、ロタン、レブロフ、ミレフスキーとか始めに
日曜日、ウクライナ代表での成功を祝い、7人の代表で広いホテルとか迎えました


土曜日の夜に参加しています
Максимはホテル「インテルアルペンを試合しました」
Максимは、ウクライナとか始めに
広い偉大など始めに
休暇とか始めに


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Максим」が書きました。

クレベルが膝関節を手術

木曜日にオーストリアのシェンク外科医の病院で、クレベルが膝関節の手術を受けました。スポーツ医学の世界的権威であるシェンク医師は、クレベルが練習を再開出来るのは一ヵ月後との診断を下しました。

(2006/07/14)
ディナモ・キエフ公式サイト

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