ドゥブル(リザーヴ)・リーグ第09節「ディナモ・キエフ 9:1(5:0) タヴリア・シンフェロポル」

日時:2006/09/30 16.00
開催地:チャパエフカ(キエフ)
気温:16℃
観衆:200
審判:主審 モジャロフスキー 副審 ハラメンディク、リトヴィン
得点アリエフ(05)、モレノ(18、65)、フェドリフ(20)、マルツヴァラーゼ(28)、ペエフ(40)、クラヴェツ(50、55)、デデチコ(84) - コルネフ(64)
イエローカード:クラヴェツ(57)、モレノ(63) - ホライド(29)

ディナモ・キエフ:レヴァ(ムシン 78)、ドピルカ(イリミア 56)、ヴァシュチュク、ドミトルリン(デデチコ 56)、フェドリフ(ドフヒー 46)、オベレンコ、ペエフ(ペツコヴィッチ 46)、オタルヴァロ、アリエフ(クセンズ 46)、モレノ、マルツヴァラーゼ(クラヴェツ 46)
ベンチ:ムシン、イリミア、デデチコ、ドフヒー、ペツコヴィッチ、クセンズ、クラヴェツ

タヴリア・シンフェロポル:メディン(ニジュニコフ 46)、セメノフ、プルツキン、コルネフ、ソリャニク(ハブロフ 46)、ホライド、シビリャコフ、リュベノビッチ(ベリフツェフ 46)、ダヴィドフ、ペリッチ(セリー 46)
ベンチ:ニジュコフ、ハブロフ、ベリフツェフ、セリー

(2006/09/30)
DynamoMania_com

親善試合に向けたU-21ウクライナ代表発表

29日、親善試合に向けたU-21ウクライナ代表が発表されました。07日にベラルーシ戦、10日にリトアニア戦が行われます。13人が初召集で、キャンプは10月03日から行われます。

GK:ヴォロディミル・ジュク(メタルルフ・ザポリジャ)、ユーリー・マルティシュチュク(カルパティ)

DF:オレフ・ドピルカ、ヴィタリー・マンジュク(ディナモ・キエフ)、ドミトロ・チフリンスキー(シャフタル)、イホル・コロテツキー(クリヴバス)、パブロ・パシャエフ(ドニプロ)、ドミトロ・ホルブシュン(スタル)

MF:コスチャンティン・クラフチェンコ、マクシム・パシャエフ(ドニプロ)、コスチャンティン・ヤロシェンコ(アルセナル)、オレクシー・ポリャンスキー(メタルルフ・ドネツク)、デニス・デデチコ(ディナモ・キエフ)、オレクサンドル・ヤコヴェンコ(ゲンク/ベルギー)、デニス・スケプスキー(ディナモ・モスクワ/露)

FW:オレクサンドル・フラツキー(FKハルキフ)、ルスラン・フォミン(メタリスト)、オレクシー・チチコフ(ロコモティヴ・モスクワ/露)、ヴォロディミル・プリヨモフ(メタルルフ・ドネツク)、セルヒー・ゼルディ(ヘリオス・ハルキフ)、デニス・オレイニク(ディナモ・キエフ)

(2006/09/29)
ウクライナ・フットボール協会公式サイト

2008欧州選手権予選イタリア、スコットランド戦に向けたウクライナ代表発表

29日、イタリア及びスコットランド戦に向けたウクライナ代表が発表されました。代表は10月03日からコンチャ・ザスパでキャンプに入ります。04日13.00から監督記者会見、16.30より公開練習があります。

オレクサンドル・ロマンチュクが初召集されています。

ウクライナ代表(所属クラブ/キャップ数/得点)

GK:オレクサンドル・ショフコフスキー(ディナモ/74)、ボフダン・シュスト(シャフタル/03),ヴャチェスラフ・ケルノゼンコ(ドニプロ/03)

DF:アンドリー・ネスマチュニー(ディナモ/56/0)、オレクサンドル・クチェル(シャフタル/01)、オレクシー・ハイ(シャフタル/02)、ヴャチェスラフ・スヴィデルスキー(シャフタル/10/0)、アンドリー・ルソル(ドニプロ/29/3)、ヴォロディミル・エゼルスキー(ドニプロ/26/1)、ボフダン・シェルシュン(ドニプロ/2/0)、オレクサンドル・ロマンチュク(アルセナル/0/0)

MF:オレフ・フセフ(ディナモ/32/2)、アナトリー・ティモシュチュク(シャフタル/62/1)、マクシム・カリニチェンコ(スパルタク・モスクワ/25/4)、セルヒー・ナザレンコ(ドニプロ/16/3)、オレフ・シェラエフ(ドニプロ/26/0)、アンドリー・フシン(クリリヤ・ソヴェートフ/71/9)、オレクサンドル・リクン(メタリスト/8/0)

FW:アルテム・ミレフスキー(ディナモ/4/0)、 オレクシー・ベリク(シャフタル/17/5)、アンドリー・ヴォロベイ(シャフタル/58/8)、アンドリー・シェフチェンコ(チェルシー/70/32)、アンドリー・ヴォロニン(レヴァークーゼン/38/5)

(2006/009/29)
ウクライナ・フットボール協会公式サイト

CLグループE第二節結果と順位

2006/09/27
レアル・マドリー 5:1(3:0) ディナモ・キエフ

得点:ファン・ニステルローイ(20、70PK)、ラウール(27、61)、レジェス(45+1) - ミレフスキー(47)

2006/09/28
ステアウア・ブカレスト 0:3 リヨン
得点:フレッド(43)、チャーゴ(55)、マルーダ(89)

順位
01位:リヨン(試合数2:勝1分0負0:得5失0:勝点6)
02位:レアル・マドリー(試合数2:勝1分0負1:得5失3:勝点3)
03位:ステアウア・ブカレスト(試合数2:勝1分0負1:得4失4:勝点3)
04位:ディナモ・キエフ(試合数2:勝0分0負2:得2失9:勝点0)

Ukrainian Soccer Net

オレクサンドル・リブカのCLグループE第二節「レアル・マドリー 5:1(3:0) ディナモ・キエフ」後インタヴュー

オレクサンドル・リブカCLグループE第二節「レアル・マドリー 5:1(3:0) ディナモ・キエフ」後インタヴュー

質問:サーシャ、ピッチを出る時、スタンドの拍手は聞こえた?
−(間を置いて)いえ。

質問:手を振って答えたでしょう?
−本当ですか?覚えていません…

質問:気分はどう?
−普通ですよ、頭はまだ痛みますが。

質問:ピッチに出る時は不安だった?
−いえ、全く。

質問:出る前に少しでもアップする時間はあった?
−全然ありませんでした。シンガードを着けただけです。

質問:その時はどんな気分だった?
−出場してプレーしなければならないと感じました。あれはレッドではなく、イエローだと思っていました。

質問:脳震盪を起こしたの?
−今の所は誰にも分かりません。けれど、全て正常だと思います。

質問:頭はくらくらする?
−いえ、痛いだけです。

質問:ピッチに出る前に、ミハイロフかデミヤネンコは何と言った?
−心配するな、動揺するな、全ていつも通りだ。お前が出ても結果は変わらない。ただピッチに出て出来る事をしろと言いました。

質問:多分、CLにこんなデビューの仕方をするなんて望んではいなかったでしょう?
−勿論です。いつも勝つ事だけ願っていますから。

質問:今日は自分を誇りに思えるでしょう。本当に男らしくゴールを守ったからね。
−何も覚えていないんです、正直な所!そうだと良いですね。

質問:ラモスは寄って来た?
−はい、来ました。謝ったようでしたが、何を言ったかは分かりません。衝突した時の記憶は全くありません。

質問:今は全てに靄がかかったみたいなの?
−はい。

質問:意識が朦朧としていても、あんなセーブを二度もしたんだよ。
−それも覚えていません。覚えているのは、ピッチに出た時の事で…その後にガツンと来ました!気がついた時にはもうここにいたんです。PKは覚えていますよ。

質問:でも衝突した事は覚えているでしょう?
−パスか何かが来ましたが、それから先ははっきりしません。

(2006/09/27)
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CLグループE第二節「レアル・マドリー 5:1(3:0) ディナモ・キエフ」後両監督記者会見

CLグループE第二節「レアル・マドリー 5:1(3:0) ディナモ・キエフ」後両監督記者会見

ディナモ・キエフ監督アナトリー・デミヤネンコ
質問:貴方のチームは今日はどうしてこんな不甲斐ないプレーをしたのでしょう?レアル・マドリーが強過ぎましたか?
−レアルはとても強いチームですが、この敗北の原因は許すべからざるミスです。守備が、してはいけないミスをしました。

質問:オレクサンドル・リブカの様態は?
−大丈夫だと思います。あの衝突で負傷しましたが、そう深刻ではないでしょう。

質問:ショフコフスキーはどうしたのですか?
−どういう意味です?全体としてですか?ただ、まずいプレーをしました。

質問:選手は監督の指示を全く果たせていないようでした…
−指示通りにしようとしていたのですが、殆ど出来なかったのです。うちにはチャンスが2〜3あったのですが、個々人の技術がお粗末でした。技術面ではマドリーがうちを頭一つ上回っていましたね。うちにはチャンスはあったのです!けれど、活かせませんでした。

質問:こんなスコアで負けているのなら、選手は激しくゆくべきなのに、こっちはイエローがたった一枚ですよ。戦士のメンタリティーはどうしたのですか?
−多分、こんなプレーで良いと思っているのでしょう。が、本来は最後まで戦って、戦って、戦い抜かねばなりません。残念ながら、目に炎が宿っていない選手がいました、何故かは分かりませんが。CLなのに!ですから仰る通り、戦って、こぶの一つもこしらえて、カードを貰う位でなければいけないのですが…

質問:今のレアルをどう思われますか?
−常にCL制覇を目指す、とても良いチームです。決勝進出を果たし、優勝を勝ち取る力が十分あると思います。今、CLには良いチームが沢山出ていて、予測は難しいのですが、レアルは優勝に値しますよ。

質問:何故ロドリゴはベンチ入りしていなかったのですか?
−昨日、不調を訴えまして、脚が少し痛んだとの事です。ですからロドリゴはベンチに入れませんでした。

質問:試合終了時には一人もブラジル人がピッチに残っていませんでした。偶然ですか?
−いえ、うちは数的不利に陥りましたから、守備を補強する必要があっただけです。それでミハリクを入れました。偶然そうなったと言えるかも知れませんね。こういう場合は、裏を読もうとしてはいけませんよ。

質問:選手には試合結果に対して金銭的制裁が加えられますか?選手はどうも、自分がディナモ・キエフでプレーしている事を忘れたようですが?
−その事は何度も何度も選手に言っていますし、伝統の常勝ディナモについて一所懸命話して聞かせています。これから話し合いますし、会議も開きます。基本に戻らなければいけません。ディナモが選手の為にあるのではなく、選手がディナモの為にあるのです。

質問:この試合に向けた調整で、御自分の誤算があったとお考えですか?
−試合直後ではお答えしにくいですね、あまりに感情的になっていますから。試合を十分に検分して、分析してから、どこで自分が間違ったのか分かるでしょう。

質問:二試合終了時点で2:9です。チームの統制は取れているとお考えですか?
−残念ながら、私は選手と一緒にピッチに立てません。私に考えがあります。その通りにしますよ。私はいつも選手にプレーする準備は出来ているかと尋ねます。プレーしたくないなんて、そんな事であってはいけません!プレーを強制されているのではないのですよ!CL進出で安心してしまった者がいる為に、選手の目に炎が宿らない事が一番問題です。何よりもまず全力を尽くさなければいけません。私に考えがあります。うちの規律は厳しいものですが、これからもっと厳しくなります。こんなミスをするなど言語道断です!自分のゴールに自ら4点入れたようなものですよ。そんな事は、このレベルでは許されません。


レアル・マドリー監督ファビオ・カペッロ
−今日プレーした2チームとも良いプレーをしましたが、レアルの守備は全くいただけないものでした。

質問:長期に亘って得点のないラウールの起用は随分疑問視されていましたが…
−選手はゴール数だけで評価するものではなく、チームプレーへの貢献や、ピッチ内での動きも考慮する必要があります。ラウールには以前から得点のチャンスは沢山あったのですが、決まらなかったのです。今日は得点が生まれました。

質問:レアルの真の顔を見せるまで50日待ってほしいと仰いました。長い時間を必要とされましたが、何故です?
−今日の試合の事を言っておられるなら、ディナモ・キエフの守備はとても堅いのに、それがなんとまあ、5点も決まったのですよ!

質問:今日はレジェスを左サイドで起用されましたが、何故でしょう?
−レジェスは左サイドでこそ活きるからですよ!

質問:ベティスはレアル相手にチャンス一つ作れなかったのに、今日ディナモは5回ほど得点チャンスを作りました。それはつまり、今日の相手を軽んじていたという事ですか?
−今日はディナモの攻撃陣に随分悩まされました、とても速かったので。ですからうちのゴール前でこんなにチャンスを作られたのです。過小評価など全くなかったと断言します!

質問:ファン・ニステルローイ夫人が出産予定だったそうですが、もう産まれましたか?
−はい、女の子が産まれました。ルートはとても喜んでいます。

質問:ラウールを召集しなかった前スペイン代表監督は正しかったでしょうか?
−私は決して監督仲間の仕事を批評しません。

質問:ファン・ニステルローイが出場しないという情報がありましたが、これはレアル側の情報操作ですか?
−それは夫人に訊いて下さい、その時夫人は妊娠中だったのですから(笑)。

質問:ロナウドはまだ本調子ではないようですが、どうお考えですか?
−本調子に戻るまでまだまだ練習が必要ですが、とてもよい選手ですから精神的問題を克服出来るでしょう。

(2006/09/27)
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アルテム・ミレフスキーのCLグループE第二節「レアル・マドリー 5:1(3:0) ディナモ・キエフ」後コメント

アルテム・ミレフスキーCLグループE第二節「レアル・マドリー 5:1(3:0) ディナモ・キエフ」後コメント

質問:アルテム、レアルに負けた最大の原因は何だと思う?
−分かりません、最近うちは失敗続きです。失点が多すぎますし、しかも子供じみたミスから失点しています。グループリーグでもう2試合も落としているのがひどく残念ですよ。


(2006/09/27)
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CLグループE第二節「レアル・マドリー 5:1(3:0) ディナモ・キエフ」

日時:2006/09/26 20.45
開催地:サンチャゴ・ベルナベウ(マドリー)
審判:主審 グレアム・ポール 副審 デイヴィッド・バブスキ、ショーン・プロクター−グリーン(イングランド)
得点:ファン・ニステルローイ(20、70PK)、ラウール(27、61)、レジェス(45+1) - ミレフスキー(47)
イエローカード:セルヒオ・ラモス(83) - シャツキフ(66)
レッドカード:ショフコフスキー(67)

レアル・マドリー:カシージャス、メヒア、カンナヴァーロ、セルヒオ・ラモス、ロベルト・カルロス、ディアッラ、エメルソン、レジェス(ベッカム 46)、グティ、ラウール(ロビーニョ 84)、ファン・ニステルローイ(ロナウド 72)
ベンチ:ディエゴ・ロペス、ラウール・ブラヴォ、パヴォン、カッサーノ、ベッカム、ロナウド、ロビーニョ
監督:ファビオ・カペッロ

ディナモ・キエフ:ショフコフスキー、フセフ、ガヴランチッチ、サブリッチ、ネスマチュニー、ユッスフ、コッレア(ミハリク 74)、リンコン(アリエフ 81)、ベルケヴィッチ(リブカ 70)、ミレフスキー、シャツキフ
ベンチ:リブカ、ロドルフォ、ヴェルパコフスキス、チェルナト、マルコヴィッチ、ミハリク、アリエフ
監督:アナトリー・デミヤネンコ

(2006/09/26)
UEFA公式サイト

関連記事
[ディナモ一行マドリー着]
[アルテム・ミレフスキーの試合後コメント]
[両監督試合後記者会見]
[オレクサンドル・リブカの試合後インタヴュー]

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きのう(BlogPet)

きのう、サイトみたいなblogー!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Максим」が書きました。

ディナモ一行マドリー着

25日朝、ディナモ一行がボリスポル空港より、チャーター便でマドリー入りしました。

随行メンバーは以下の20名です。

GK:オレクサンドル・ショフコフスキー、オレクサンドル・リブカ

DF:ロドリゴ、ロドルフォ、ゴラン・サブリッチ、ゴラン・ガヴランチッチ、マリアン・マルコヴィッチ、アンドリー・ネスマチュニー、ヴィタリー・マンジュク

MF:コッレア、ヴァレンティン・ベルケヴィッチ、オレフ・フセフ、ディオゴ・リンコン、アイッラ・ユッスフ、フロリン・チェルナト、オレクサンドル・アリエフ、タラス・ミハリク

FW:マクシム・シャツキフ、アルテム・ミレフスキー、マリス・ヴェルパコフスキス

最近のレアルの試合では、ベティス戦及びリヨン戦をディナモフツィはテレビ観戦し、レアル・ソシエダ戦は監督助手のヴィクトル・コンドラトフが観に行きました。

チームは夕方、サンチャゴ・ベルナベウで練習し、監督には記者会見があります。

(2006/09/25)
ディナモ・キエフ公式サイト

ウクライナ・リーグ第08節:試合結果と順位

全試合結果
2006/09/22
ヴォルスクラ・ポルタヴァ 1:1 ディナモ・キエフ

2006/09/23
ドニプロ・ドニプロペトロフスク 1:1 シャフタル・ドネツク
メタルルフ・ドネツク 1:0 メタルルフ・ザポリジャ
イリチヴェツ・マリウポル 0:0 チョルノモレツ・オデッサ

2006/09/24
タヴリア・シンフェロポル 0:1 カルパティ・リヴィフ
スタル・アルチェフスク 4:2 FKハルキフ
メタリスト・ハルキフ 0:0 クリヴバス・クリヴィー・リフ
アルセナル・キエフ 2:2 ゾリャ・ルハンスク

次節の組み合わせ
2006/09/30
クリヴバス・クリヴィー・リフ - メタルルフ・ドネツク
ゾリャ・ルハンスク - メタリスト・ハルキフ

2006/10/01
ディナモ・キエフ - タヴリア・シンフェロポル
FKハルキフ - アルセナル・キエフ
シャフタル・ドネツク - スタル・アルチェフスク
カルパティ・リヴィフ - ドニプロ・ドニプロペトロフスク
チョルノモレツ・オデッサ - ヴォルスクラ・ポルタヴァ
メタルルフ・ザポリジャ - イリチヴェツ・マリウポル


順位
01位:シャフタル・ドネツク(試合数08:勝6分2負0:得20失2:勝点20)
02位:ディナモ・キエフ(試合数08:勝6分2負0:得19失5:勝点20)
03位:アルセナル・キエフ(試合数08:勝3分5負0:得11失7:勝点14)

04位:メタリスト・ハルキフ(試合数08:勝3分3負2:得8失8:勝点12)
05位:カルパティ・リヴィフ(試合数08:勝3分3負2:得6失7:勝点12)
06位:ドニプロ・ドニプロペトロフスク(試合数08:勝2分6負0:得6失3:勝点12)
07位:タヴリア・シンフェロポル(試合数08:勝3分2負3:得5失7:勝点11)
08位:クリヴバス・クリヴィー・リフ(試合数08:勝2分4負2:得10失12:勝点10)
09位:メタルルフ・ドネツク(試合数08:勝2分4負2:得4失6:勝点10)
10位:チョルノモレツ・オデッサ(試合数08:勝2分4負2:得9失12:勝点10)
11位:イリチヴェツ・マリウポル(試合数08:勝2分2負4:得7失9:勝点8)
12位:ヴォルスクラ・ポルタヴァ(試合数08:勝2分2負4:得6失8:勝点8)
13位:FKハルキフ(試合数08:勝1分3負4:得8失14:勝点6)
14位:スタル・アルチェフスク(試合数08:勝1分2負5:得6失10:勝点5)

15位:メタルルフ・ザポリジャ(試合数08:勝0分5負3:得2失9:勝点5)
16位:ゾリャ・ルハンスク(試合数08:勝0分3負5:得5失13:勝点3)


得点ランキング
6点
ギギアーゼ(2PK)(クリヴバス)

5点
エラーノ(シャフタル)、リンコン(1PK)(ディナモ)

4点


3点
ヤロシェンコ(アルセナル)、フラツキー(FKハルキフ)、バティスタ(カルパティ)、マリカ、ベリク(シャフタル)、カシアノフ(スタル)、コッレア、(ディナモ)、ナザレンコ(ドニプロ)、リクン(1PK)(メタリスト・ハルキフ)
2点
ミジン、カンカヴァ(アルセナル)、リベイロ(FKハルキフ)、リキョエアウ、グルミッチ(ヴォルスクラ)、ヴィシュネフスキー(タヴリア)、キルリク、ポルタヴェツ(PK)(チョルノモレツ)、ユッスフ 、ロドリゴ、(ディナモ)、カミレンカ(ドニプロ)、デメトラーゼ(メタルルフ・ドネツク)

1点
ジャコビア、ザカルリウカ、バタルスキー(アルセナル)、コニウシェンコ、クリヴォシェイエンコ、バビッチ、イェシン、レヴィハ(イリチヴェツ)、ダルク、コンドラチュク(ヴォルスクラ)、チェベリアチコ、ベレゾフチュク、ツィギルラシュ(PK)(FKハルキフ)、コビン、ラスポポフ、フドビアク(カルパティ)、サチコ、ポポヴィッチ、ブルドゥリ、(クリヴバス)、ブランドン、マツザレム、アガホワ、ティモシュチュク、ハイ、レワンドウスキー、ドゥリャイ(シャフタル)、セメツキー、ヴォイナロフスキー、グムカロフ、ビト(スタル)、キリロフ、イバンダ、スマルコ、オニシチェンコ、ホロドフ(ゾリャ)、シュトフ、イェシンコフパク(PK)、ホメニウク(タヴリア)、シモネンコ、ヒラゼフ、ラシャンコフ、シシチェンコ、ヴェンフリンスキー(チョルノモレツ)、シャツキフ、ヴェルパコフスキス、エル・カドゥリ、ロタン、レブロフ、サブリッチ(PK)、フセフ(ディナモ)、シェラエフ(ドニプロ)、スリウサル、リクン、クズニアツォフ、ディデンコ、フォミン(メタリスト・ハルキフ)、デムチェンコ、クヴィルクヴェリア(PK)(メタルルフ・ザポリジャ)プリオモフ、ミトゥ(メタルルフ・ドネツク)

ウクライナ・プロフットボールリーグ公式サイト
Ukrainian Soccer Net

ウクライナ・リーグ第08節「ヴォルスクラ・ポルタヴァ 1:1(0:0) ディナモ・キエフ」後の両監督記者会見

ウクライナ・リーグ第08節「ヴォルスクラ・ポルタヴァ 1:1(0:0) ディナモ・キエフ」後の両監督記者会見

ディナモ・キエフ監督アナトリー・デミヤネンコ
−何よりもまずお話したいのは、私がうちの選手のプレーを不満に思っている事です。即座に分析するのはとても難しいので、まずは何故選手があんなプレーをしたか解明しなければなりません。一言で言えば、私は不満です。それ以上は言いようがありません。

質問:<数日後にはCLレアル戦が控えていますが…
−ええ、選手を調整してゆきます。

質問:この引き分けはディナモにとっては、負けも同然でしょうか?
−チームがひどいプレーをしたと言っているのです。うちのプレーはつまらないものでした。よくある事ですが、チームのプレー自体は良く、多くのチャンスを作ったのに、15回もバーを叩いたり、相手キーパーが全て防いでしまって得点出来ず、引き分けや負けになったとすれば、結果はまた違うのかも知れません。そういう事はよくあります。あんなプレーをするなんて論外ですから、私は気に入らないのです。

質問:ここ数年間ずっと、シーズン開幕前、特にCL前にディナモが怪我人だらけになるのは何故ですか?何が原因でしょう?
−今年はいつものヤルタではなく、オーストリアとスイスで夏季キャンプを行いました。この質問は選手自身にしてして下さい。多分、調整をどこかで誤ったか、単なる成り行きでこうなったのでしょう。例えば、選手が腿の裏側を痛めたのなら分かりますが、うちでよくある負傷は骨折と筋肉の損傷です。恐らく、神の思し召しなのでしょう。まあ、試合はと言いますと、ヴォルスクラは若いチームですが、選手は戦士の気質を見せました。ディナモはと言うと…不調です。勿論、不調はあるものですから、不調が来たら、出来るだけ速く、最小限の損失でやり過ごすしかありません。そもそも不調はいつでもありますし、それはこれからも変わりません。

質問:審判に助けられたのでしょうか?
−私は決して審判の判定に口を挟みません。

質問:この試合のどこに御自身のミスがあったとお考えですか?
−一番重要なのは、選手が自分に求められているだけのプレーも戦いもしなかった事です。ポルタヴァがかなり良いチームだという事は予め選手に話しましたし、ビデオも観たのですが。思うに、ポルタヴァはもっと大差でカルパティに勝てた筈です。

質問:負傷者の状態はどうですか?近い内に復帰出来るのは誰ですか?
−難しい質問です。ヴァシュチュクは既に練習を始め、試合にも出ていますが、勿論まだまだコンディションを整える必要があります。他に回復したのはミレフスキーだけですが、まだ体調が戻っていませんし、さらに実戦経験も足りません。恐らく、近い内に故障者リストから外れる選手はいないでしょう。

質問:ロタンの状態は如何ですか?
−ロタンは手術を受けました。医師の話では、一ヶ月か一ヵ月半で練習を始められるそうです。

ヴォルスクラ・ポルタヴァ監督ヴィクトル・ノソフ
−うちの順位では、どの試合も勝ちに行かねばなりませんし、いずれにせよ1点でも勝ち点を取らなければなりません。選手がハードワークをこなしてくれて、満足しています。ここ三試合はとても厳しいものでした。選手が気質を見せてくれた事に感謝しています。しかし、今日の試合でツッリが使えなくなってしまいました。4枚目のイエローを受けたのです。うちにはイエロー3枚の選手が3人いて、皆この試合の為に温存してありました。この間のチョルノモレツ戦はなかなか良いプレーが出来ましたから、これを次に繋げられるよう頑張ります。ファンの声援は、選手にとっても私個人にとっても喜ばしい事でしたが、選手はファンから声援を受けるに値したと思いますよ、安定感が欠けてはいますが。しかし、このような難しい試合の中でチームは出来上がってゆくのだと考えています。

質問:審判の判定についてはファンと同意見ですか?
−この件に関してはアナトリー・デミヤネンコと同意見です。これは、監督にとっては禁断のテーマですよ。

質問:失点後、ヴォルスクラの選手が、所謂「頭に血が上った」状態になったように感じたのですか。
−とても鋭い観察ですね、あのゴールは良い刺激になりましたよ。それで、選手は頭に血が上ったわけです。

(2006/09/23)
ディナモ・キエフ公式サイト

ウクライナ・リーグ第08節「ヴォルスクラ・ポルタヴァ 1:1(0:0) ディナモ・キエフ」

日時:2009/09/22 19.00
開催地:スタディオン・ヴォルスクラ(ポルタヴァ)
気温:20℃
観衆:7,000
審判:ホドゥリャン(オデッサ) 副審 リトヴィノフ(ルハンスク)、シドレンコ(スミ)
得点:グルミッチ(89) - ディオゴ・リンコン(73/PK)
イエローカード:ツッリ(74)、グルミッチ(89) - サブリッチ(41)、ユッスフ(85)

ヴォルスクラ・ポルタヴァ:ピャトフ、ストヤン(c)、ジュリチッチ(アルチュフ 79)、ヤルマシュ、クラフチェンコ(コンドラチュク 74)、メドヴェデフ、マルコスキー、リキオユ(ポポフ 61)、グルミッチ
ベンチ:アルチュフ、ドルハンスキー、チジョフ、シュヴェツ、ロボイコ
監督:ヴィクトル・ノソフ

ディナモ・キエフ:ショフコフスキー(c)、マルコヴィッチ(ミレフスキー 46)、サブリッチ、ロドリゴ、ネスマチュニー、ユッスフ、ガヴランチッチ、コッレア、フセフ、ディオゴ・リンコン(チェルナト 80)、シャツキフ
ベンチ:リブカ、ロドルフォ、ミハリク、マルツヴァラーゼ、チェルナト、ミレフスキー
監督:アナトリー・デミヤネンコ

(2006/09/22)
ディナモ・キエフ公式サイト
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[試合後両監督記者会見 ]

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ロタンが足首の手術を受ける

先日のグルジア戦で足首を負傷し、ベルギーのアントワープで検査を受けたルスラン・ロタンですが、18日月曜日に手術を受けました。

執刀はスポーツ医学の権威マルティンス医師です。ロタンは今週一杯はマルティンス医師のクリニックに入院して経過を見た後キエフに戻り、リハビリを始めます。

全体練習に参加出来るのは、約一ヵ月後になるとの事です。


(2006/09/21)ディナモ・キエフ公式サイト

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