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ティベリウ・ギオアネのインタヴュー

ルーマニアのブラショフ・ホールで開かれたフットサル・トーナメントに出場したギオアネは、テレビのインタヴューで、2007年01月05日からディナモのキャンプに参加する予定で、フットボールが出来る事を願っていると話しました。

「01月05日にはトップチームかディナモ-2で調整を始める予定です。すぐフットボールが出来ればと思いますが、もし医師に止められた場合は、なす術がありません」

ティベリウの友人フロリン・チェルナトは、ギオアネが練習を始める日を今か今かと待っています。「嬉しい事ですし、早くチームに戻ってくれる事を願っています」

ティビは以前とはまるで違う人間となって、ブラショフ・ホールで会見をしました。つまり楽観的で、社交的な人間となり、今や雪辱に燃えているのです。

ティベリウは自信に満ち、元気よく進んで話を始めました。誰にでも穏やかで礼儀正しく、自分を見るなり寄って来た子供達と喜んで写真を撮っています。全く新しいティベリウ・ギオアネです。2年前の、陰鬱で物思いに耽りがちで、周囲の人間との間に越えられない線を引いていた若者ではありません。この変化は、2005年のポルトガルでのキャンプで脳溢血を起こして以後、ティベリウが復帰出来るかどうかが問題となっていた時期に起こりました。

ディナモ・キエフの選手はブラショフ・ホールの板張りの床に現れました。かつてCLでプレーしたフットボリストは、常に闘志に溢れ、精力的に走り回り、敵には容赦なく、戦いで相手に譲る様な事はありませんでした。「気分は最高です。今週、医師は治療を終了し、僕の調子は万全で、検査結果は良かったと言いました。それから会長と話し合って、休暇直後に練習を始める事になりました。多分、ディナモ-2で調整すると思いますが、すぐにトップチームに入りたいと思っています」。ギオアネはかつて、片言でしか答えない事で有名でしたが、今は違います。自分の今後の計画の詳細を楽しそうに話し、代表復帰についても話は及びます。

スポーツマンの言葉の端々に、再び競技に復帰し、雪辱を果たそうという望みが表れています。「今年はディナモはツキがなく、僕は皆の側にいたいと強く願っていました。ステアウア戦は酷く驚きましたよ。けれど、オラロイウはよく組織されたチームを作ってきましたから、こういう結果となっても不思議はありません」。一方で、ギオアネは復帰を焦るつもりもありません。「焦る必要はありません!僕は何が何でも復帰したいとは思いません、慎重にやるつもりです。代表復帰もそうです。恐らく、2007年の内には代表に復帰出来ないでしょう。代表戦でプレー出来るレベルに戻るのは、短期間ではとても難しい事です」

(2006/12/29)
DynamoMania_com

いよいよ待ちに待った日が近付いているのかと思うと、感無量です。

このトーナメントにはギオアネ、チェルナト、マリカが参加した模様。

プレーしている姿とインタヴューが少し観られます。元気そうです!
フロリンも少し出ています。

http://www.gsptv.ro/gallery/navigate/videogallery/menuindex/0/pageindex/1#1902

こちらにもフロリンが少し出ています。メインはラズヴァン・ルチェスクです。

http://www.gsptv.ro/gallery/navigate/videogallery/menuindex/0/pageindex/1#1905
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