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マクシム・カリニチェンコの2008欧州選手権予選「フェロー諸島 0:2(0:1) ウクライナ」後インタヴュー

マクシム・カリニチェンコ2008欧州選手権予選「フェロー諸島 0:2(0:1) ウクライナ」後インタヴュー

質問:マクシム、こういう厄介なピッチでは個々のフットボリストの技術差がなくなってしまうものなのに、決定的な働きをしましたね…
-不思議ですね、ああいうピッチでは本当にフットボールをしにくいのですから。顎でボールを止めた時もあったんですよ。とにかく、出来る限りの事をしました。

質問:こういう天候で有効な武器はロングシュートです。何故誰もあまりシュートを撃たなかったのですか?
-ああいう状況では、ロングシュートを撃つ体勢を整えるのが難しいからです。ボールは、ドリブル中にあっちこっちへ跳ねますし、何かしようにもなかなか出来ません。それでも色々やってみましたが、御覧の通り、上手く行きませんでした。

質問:ウクライナ代表は「一流の」勝ち方をしたと言えるでしょうか?
-言えると思います。この試合を見れば、相手より僕らの方が実力があると分かるでしょう。

質問:こういう厳しい試合の後で、どうやってリトアニア戦に向けた調整をするのですか?
-こういう状況は初めてではありませんからね。ですから、トレーニングスタッフは良い調整法を知っているでしょう。ますは、荷物を片付けます!

(2007/03/26)
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