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ウクライナ代表監督オレフ・ブロヒンの2008欧州選手権予選「ウクライナ 1:0(0:0) リトアニア」後インタヴュー

ウクライナ代表監督オレフ・ブロヒン2008欧州選手権予選「ウクライナ 1:0(0:0) リトアニア」後インタヴュー

質問:選手が相手ゴール前で殆どチャンスを作れない事をどう説明されますか?
-私にウクライナ・フットボール全体の責任を負えと仰るのですか?私はチームと2日しか一緒に仕事をしていません。その質問は、クラブのトレーニングスタッフや、フットボール・スクールの指導者にされる方が良いでしょう。貴方の質問にはお答え出来ません。これは記者会見ですか?尋問ですか?貴方には少なくとも、私に敬意を持って頂きたい。私は貴方に敬意を持っています…

質問:試合の結果には御満足ですか?
-何よりも、勝ち点3を取れた事に満足しています。厳しい試合になると予測していましたし、実際そうなりました。前半のチャンスを活かしていれば、その後もっと楽になったでしょう。しかし、残念ながら、現時点のうちの問題は決定力です。これはどうしようもありません。よく言われることですが、ウクライナ・リーグに1シーズンで13点決める優れたフォワードがいれば、それは外国人です。これはウクライナ・フットボール全体の問題です。我々には良いフォワードがいません。

以前お話したように、リトアニア代表は守備の充実した良いチームです。これまでの予選で4失点しかしていません。私は結果には大満足です。2試合で6点を取り、予定通りに事が進みました。ですからこれからも予定通りに行きます。

質問:最後の20分は守備からプレーが始まる事が増えました。相手に強いられてそうなったのですか?それともそういう戦術を採られたのですか?
-当然でしょう、チームは少々疲れたのです。相手がうちのディフェンスラインにロングパスをどんどん入れてきましたから、そういう状況ではリードを守ろうとするのが道理です。

質問:交代を使われた目的は?
-中盤で不利になってきたので、問題が生じました。うちの選手は相手の最終ラインに着いて行けなくなったのです。つまり、ダニリャヴィチュスが前に出ると、カロナスがプレーメーカーを務めたのですが、うちは態勢を立て直せず、何をすべきかも分からなくなりました。フットボリストに具体的な指示を出せば、試合の模様は変わるものです…

(2006/03/28)
football.ua
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